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遺言書は公証人役場で作成するもの、自身で作成するものでも遺言書の作成にそった...

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ID非公開さん

2018/2/113:59:45

遺言書は公証人役場で作成するもの、自身で作成するものでも遺言書の作成にそったもの以外は効力がないのでしょうか?例えば「私の財産全てを息子○○に託します。」と言うようなざっくりしたものでは全然ダメなのです

か?よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aku********さん

2018/2/118:03:06

遺言書は、公正証書であれ自筆証書であれ、法的な効力は同じです。割合的には75%くらいが自筆証書です。要件もそれほど難しいものではなく、すべて本人が自筆し、名前と日付が書かれていて、はんこが押してあれば大丈夫です。
包括相続の文言でしたら「遺言者は、遺言者が有する全ての財産を、遺言者の子〇〇(昭和〇〇年〇月〇〇日生)に相続させる。
」のようになりますね。
ただし遺言書は絶対的なものではなく、相続人全員の合意があれば、遺言と異なる分割が可能ですし、遺留分を持つ相続人に遺留分を請求されたら支払わなくてはなりません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/2/720:17:50

    お返事が遅れ申し訳ありません。詳しい回答ありがとうございました。主人には兄がいてその兄が亡くなったため心配で質問させて頂きました。教えて頂いたように両親と話し合いたいと思っています。ありがとうこざいました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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nek********さん

2018/2/115:50:49

遺言書は本人の自筆であり本人の自署と捺印が有れば遺言書の効力は有りますが明確にどの資産を誰に相続させると言う文面が必要です。


また、何度でも書き直しは出来ますが
効力を発揮するのは日付が一番新しい日の遺言書が有効です。

sal********さん

2018/2/115:39:44

>自身で作成するものでも遺言書の作成にそったもの以外は
>効力がないのでしょうか?

自筆証書遺言の場合は、民法第968条に定められた要件を
“全て”満たしていなければただの紙切れ同然の文書です。


>ざっくりしたものでは全然ダメなのですか?

上記の要件を全て満たした先にあるのが内容、書き方ですが
託す・委ねる・任せる等の曖昧な表現はダメではありません。
が、その様な曖昧な言葉の使われた遺言書の有効性について
実際に裁判が行われているのですから、そうならないためにも
避けるべきですよね。

pfl********さん

2018/2/114:54:36

「託します」のような意味があやふやなものは相続人が迷惑します。

「私の財産全てを息子○○に相続させる。」のように明確に書くのがよいです。

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