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分筆登記について質問です。 分筆登記を行うことで、分筆前の地積と分筆後の合...

oed********さん

2018/2/219:16:21

分筆登記について質問です。

分筆登記を行うことで、分筆前の地積と分筆後の合計地積が異なることはあるのでしょうか?

例えば、1(100㎡)という土地を分筆し、1-1、1-2、1-3という3筆に分けたとします。
その時、1-1(33

㎡)、1-2(33㎡)、1-3(33㎡)の合計99㎡のように分筆前地積≠分筆後地積となることはあるのでしょうか?

差異が公差を超える場合には、地積更正登記により、謄本の表題部に「錯誤」として地積が変更となる場合があるとは知りました。
「錯誤」の表示がなく、地積だけが変わる可能性があるのかどうか、
また、どのような場合に起こりうるのか
ご存知の方いらっしゃれば教えてください。

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kit********さん

2018/2/220:53:18

古い測量でしたら、変わり得ますね。
更正登記も有ります。

あと、0.00以下は切り捨てなので、端数整理で減ることも有ります。0.009平方メートルでしたら登記できません。

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ech********さん

2018/2/501:48:43

ごく普通のことです。登記簿の地積への記載は、保証しうるとされる平米数です。ーーーー測量成果に基づくものです。し、通常、宅地と鉱泉地以外は、㎡どまりの切り捨て表示です。逆に、イコールになっていたらおかしいのです。し、元番の登記簿へは、その原因とし③ 1番2、1番3を分筆と記載がされます。

mop********さん

2018/2/318:38:24

平成17年以降だったかな、全地求積で分筆地も元地も測量しますから、そういうことは当然あり得ます

しかしその誤差が国土調査法別表第4の誤差の許容範囲以内だと地積更正登記は不要ですから錯誤の表示がないけど、分筆前と分筆後の地積に齟齬があるということはあり得ます

yym********さん

2018/2/317:51:17

例えば、、、
地目が、山林とか畑とかを分筆した場合・・表題部の面積表示は小数点を記載しないのでそうなります。

地積測量図で小数点以下が確認できますから問題ありません。

tor********さん

2018/2/309:11:59

>『差異が公差を超える場合には、』

????
質問者さん。
落ち着いて、お考えになられて下さい。

あなたの、ご質問の中に、回答がございます。
『公差以内なら、』

元地と分筆後の土地の地積の合計が合わなくても、何ら問題はありません。

法務局備え付け公図には甲1~乙3まで6段階の精度区分が表示されております。

その、公差以内なら、分筆後の土地の地積の合計面積が合わなくても、
何ら問題ありません。
正直な話、厳密には。
土地の地積は測るたびに、結果が違いますから。

業者が、分筆登記の代理申請するときには、現地調査報告書なるものを、
添付します。
この、報告書に、実測面積。公差。台帳面積。を記載します。
その、中に公差以内であることを、記載します。

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nak********さん

2018/2/219:22:41

四捨五入の影響か、縄伸び、縄縮みだった可能性があります。

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