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受験生物の記述問題の添削をお願いします。

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ID非公開さん

2018/2/1223:00:04

受験生物の記述問題の添削をお願いします。

問)明順応によって視覚が生じる過程を90字以内で説明しろ。
私の回答)暗所から明所へ移ると、光によって桿体細胞中のロドプシンがレチナールとオプシンに分解され、桿体細胞が興奮する。この興奮が視神経より大脳に伝わると視覚が生じる。(78字)

模範回答…光によって桿体細胞に含まれるロドプシンがレチナールとオプシンに分解されることで光感度が下がり、桿体細胞が興奮すると、この興奮が大脳に伝わることで視覚が生じる。(79字)
解説…光によるロドプシンの分解と、大脳で視覚が生じることを踏まえる。

模範解答には、
「(ロドプシンの分解によって)光感度が下がる」
という旨が含まれており、逆に
「暗所から明所へ移ると」や
「視神経より」
ということは書かれていませんでした。が、
解説には見ての通り記述に加えるべきポイントというのが書いてあったのですが、「光感度が下がる」という言葉を必ず含めましょう的なことは特にそこには書かれていませんでした。

「光感度が下がる」という要素が欠けていると減点対象になりそうでしょうか?私の回答では満点はもらえないでしょうか。。。

ぜひ添削をお願いします。その際には、文章を付け加えた理由、削った理由などを一緒に書いてくださるとありがたいです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

tn6********さん

2018/2/1318:01:12

私なら、次のように解答します。

「暗所から明所に移ると、桿体細胞中のロドプシンが急激に分解され、強すぎる興奮が大脳に伝わって見えにくくなる。徐々にロドプシンが再合成されることで興奮が収まり、見えるようになる。」(87文字)


明順応とは、暗いところから明るいところに移ると、光の刺激が強すぎてまぶしくて見えにくくなるが、次第に目が慣れてきて見えるようになる現象のことを言うのですから、見えなかったものがなぜ見えるようになるのかを説明できていなければいけないと思います。

模範解答では、「・・・分解されることで光感度が下がり、桿体細胞が興奮すると」とありますが、これでは「光感度が下がることで桿体細胞が興奮する」ということになり、光感度が下がっているのに興奮するといった矛盾が生じます。

私は模範解答が正しいとは思えません。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kir********さん

2018/2/1317:13:16

「光感度が下がる」はゼヒ入れておきたいワードだと思います

順応=慣れる、ということですから
明順応=明るい場所に目が慣れる
=光に対して鈍感になる、ということですから。

逆に「暗所から明所へ移ると」は
明順応そのものの説明に用いる言葉で
視覚が生じる仕組みの説明には
(あった方が丁寧ですが)あってもなくてもよいかと。

ただ少し横道にそれますが
1.私が高校で習った頃は明(暗)順応は
虹彩の変化と視細胞の変化で説明していましたが
虹彩について模範解答にも一切触れられていないということは
今は二つを分けて説明されているのでしょうか
2.問題文として明順応によって視覚が「生じる」過程
という表現にはすごく違和感を覚えます
明順応はあくまで見やすく、見えやすくするための調節ですから

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