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短時間勤務のパートさんの年次休暇の計算方法(付与日数と1日の時間数)がよくわか...

hip********さん

2018/2/1012:12:39

短時間勤務のパートさんの年次休暇の計算方法(付与日数と1日の時間数)がよくわかりません。どのような計算式で算出すればいいのでしょうか、お教えください。

例1 週3日勤務 6時間労働の場合
例2 週1日勤務 4時間労働の場合
例3 週3回勤務 週2回は各2時間勤務 週1回は4時間勤務
よろしくお願いいたします。

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hir********さん

2018/2/1701:29:33

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pd...

厚生労働省の有給休暇の日数等の情報です。かなりわかりやすので、読めばすぐに理解できますよ。

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mmt********さん

2018/2/1013:20:09

労基法施行規則24条の3を参照すれば早見表がありますが、計算式を希望ですか?
週5.2日に対する比例計算をします。
週30時間以上または週5日以上の契約なら就業半年後に10日間です。

週3日、1日6時間だと週18時間で30時間未満ですから比例付与です。
10×3÷5.2=5.7→5日間

週1日、1日4時間だと週4時間で30時間未満ですから比例付与です。
10×1÷5.2=1.92→1日間

計算結果は小数点以下を切り捨てます。労基法は刑法のように刑罰法規なのせ計算結果を切り捨てるのです。

週2日は2時間ずつ、週1日は4時間のときは週30時間未満ですので比例計算し、5日間となります。

賃金の支払いかたは通常賃金または平均賃金で支払われるのがふつうです。
年次有給休暇は労働日単位で与えます。通常賃金というのは、当該労働日の所定労働時間に通常働いたときに支払われる賃金をそのまま支払います。年休取得した当該労働日の所定労働時間が2時間の日は2時間分、4時間のときは4時間分の賃金を支払います。
平均賃金というもので支払うときは、直近の3ヶ月間の賃金計算期間における賃金総額(通勤交通費も含めます)をその暦日数(90〜92日ほどでしょうか)で割って算出します。ただし賃金総額を労働した日数で割ったものの6割のほうが多ければこちらが平均賃金として採用されます。休日も含めて割りますから通常賃金より少なくなるのがふつうです。日によって所定労働時間が異なっても、次の締め日になるまでは1日の年休賃金は同じになります。

平均賃金だと通常賃金より少なくなりますが、労基法は年休賃金を通常賃金で支払うことを求めているわけではありません。平均賃金の計算が面倒なら通常賃金でもかまわないということです。年休がなければ休むということは契約の債務不履行であり、年休のおかげで堂々と休めるということであって、賃金はいわばおまけです。

ただし支払いかたはあらかじめ就業規則などで決めておかなければいけません。その都度通常賃金と平均賃金を使い分けるということはできません。

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uma********さん

2018/2/1012:27:27

下記のHPを確認してみてください。

http://www.roudousha.net/holiday/020_baito.html

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