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技術のテストでエネルギーミックスについて自分なりの考えを書かなくてはいけませ...

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ID非公開さん

2018/2/1222:34:03

技術のテストでエネルギーミックスについて自分なりの考えを書かなくてはいけません。

自分なりに考えたのは、
水力は変換効率が高く二酸化炭素の排出量がもっとも少ないから水力発電を増やすべき。
太陽光発電は都会に出来ないし、風力発電は風がない日は出来ないから減らすべき
です。
変えたほうがいいところ、指摘お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jirouta55さん

2018/2/1509:20:29

それはうーん・・・ですね。
エネルギーミックスとはそもそも、政策面、経済面も考慮して特定のエネルギー源に偏らない様に考えうる最適な比率でのエネルギー供給割合を定め、管理することだと思っています。
質問者様の回答はその中の”再生エネルギーだけ”になっていますよね。
現状、電気に限って見ても、大きなところで火力(石炭、重油、ガス)、原子力、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、波力、地熱etc)と色々な発電方法があります。

太陽光発電、風力発電は減らすべきはちょっと短絡的だと思いますよ。
いずれも適材適所です。土地が余っていて有効利用できるような場所には太陽光発電を増やせばよいし、常に強い風が吹くような地域は風力発電を増やせばよい。
質問者様の論法だと、水力発電も都会では無理ですよね?

その辺を考慮して回答を組み立てなおしてみてください。
現状、再生可能エネルギーのコストはどんどん下がってきています。
日本は輸入大国であり、石油、重油、ガス、原子力に使うウランなども輸入に頼っているのが現状です。

大局的に見ると、(原料からの大きな意味での)エネルギー自給率を上げるため、コストも考慮したうえで再生可能エネルギーの割合を(安定した電力供給が可能な範囲で)増やしていくと言うのがこれからの方向性ではないかと個人的には思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2018/2/1619:47:17

エネルギーミックスとは何か?という点は押さえていますか?
電源構成 の事を言う人ともいるし、 電源のみならず自動車航空機や暖房給湯燃料などを含めたエネルギー全体のを事を言う人もいます。
(問題文にハッキリ書いていないのであれば)自分的にはどちらの意味なのかハッキリさせる必要があります。

どちらの意味の場合でも、石油石炭などの化石燃料 や 原子力が かなりの割合を占めるのが通例。再生可能エネルギーだけに絞る理由は何ですか?


水力には、次のような欠点もあります。
・できてしまえば効率的だけど、建設費は高いし、建設時には大量の化石燃料を消費する
・ダムはそのうち砂で埋まって浚渫が必要。寿命が来た機械の交換とかも必要。これらの費用は高いし、相当量の化石燃料を消費してまう
これらを考えると、「二酸化炭素の排出量が少ない」が怪しくなってきます。
・狭い日本では開発可能地点が限られる。効率の良い地点は(安く大きなダムが作れる)既に開発済みで、これから開発するのであれば効率の悪い地点ばかりしか残っていない
『今ある水力を活用する』だけならよいのだが、『増やす』にはあまり期待できそうにないです。
おまけに、
・出水率に依存する。雨が少なくダムに水が溜まらなければ発電出来ない。ダムというバッファがあるので今ダムに水があるのなら明日の発電計画なら立てられるが、バッファの容量を超えた今年の夏の発電計画とかになってくるともう計画が立たない
当てにならないという点では太陽光風力と50歩100歩かもしれないです。

>太陽光発電は都会に出来ないし
田舎に作ろう!になるに決まっております。
>風力発電は風がない日は出来ないから
水力も水が無ければ発電出来ないから一緒 と言いかえされます。
太陽光や風力を減らすべき理由、はもっと考え直す必要があります。

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