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宮部みゆき原作の『ソロモンの偽証』という映画前後編を見たのですが題名の意味が...

bon********さん

2018/2/1616:09:23

宮部みゆき原作の『ソロモンの偽証』という映画前後編を見たのですが題名の意味がわかりません。ソロモンは偽証した女子生徒のことですか。

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tsu********さん

2018/2/1914:55:16

新潮社のサイトに宮部さんのインタビューが載っています
http://www.shinchosha.co.jp/solomon/interview.html
この中で

『ソロモン王というのは、神託を受けて人を裁くことを許された人物。それを「偽証」で受けたタイトルですが。』
という問いに

『敢えて説明してしまうなら、そうですね、最も知恵あるものが嘘をついている。最も権力を持つものが嘘をついている。この場合は学校組織とか、社会がと言ってもいいかもしれません。あるいは、最も正しいことをしようとするものが嘘をついている、ということでしょう。』

以下、自分の意見ですが

誰が賢者なのか。誰が嘘をついていたのか。単純に考えるとある男生徒のことかとも思えますが、模擬裁判の場に限定しなければ、ことを納めようとして校長たちがとった様々や、事件をおさめようとした大人たちの様々な行動がそうとも思えます。
何が正しいのか、あるいは複数の意味があるか。
たった一つの解釈ができることでもないと思いますから、ネットで検索していろいろな意見を読んでみては?
それでも今すぐに納得できなくても、経験が増えたり、なにかのきっかけで納得できる可能性もあります。

質問した人からのコメント

2018/2/20 09:14:21

ありがとうございました。
証言台にたっても、自分を守るために嘘をついた女の子のことなのかとも思いましたが、確かに担任の先生のポストから郵便物を盗んでいた女といい、皆がいろいろな嘘をついていましたね。
一番の悪は暴力で皆を苦しめていた大出くんだけれど、彼が柏木くんを殺していない限り偽証によっt、断罪されることは許されません。
しかし、いじめを止められなかった大多数の周りの生徒は、無罪でもない。

ベストアンサー以外の回答

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mom********さん

2018/2/1820:17:29

ソロモンは古代ユダヤの王のソロモンのことです。

ある日、ふたりの女が一人の子どもの手を取って引っ張り合っていました。どちらの女も子どもは自分の子だというのです。この争いをうまく裁いたことから、ソロモンは裁判の名人と認識されています。

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