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「へうげもの」の最終回で織部は家康の介錯によった切腹せずに生きて、薩摩・琉球...

pwe********さん

2018/2/1710:51:51

「へうげもの」の最終回で織部は家康の介錯によった切腹せずに生きて、薩摩・琉球・南方(東南アジア)に渡ったとされていますが、本当に織部は生きていたのでしょうか?

宗箇は織部が住んでいたと思われる琉球の屋敷であたかも織部が生きていたと悟った表情を見せていましたし。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/2/1719:51:31

作者である山田芳裕さんのフィクションでしょう。
古田織部の生存説は、寡聞にして他で聞いたことがありません。

鎌倉時代初期、源義経が生き延びて大陸に渡り、チンギス・ハーンになったとか。
安土桃山時代、山崎の合戦で敗死したはずの明智光秀は生きていて、天海僧正と名を変えて江戸幕府の中枢に食い込んだとか。
江戸時代初頭、豊臣秀頼が大坂城から落ち延びて薩摩国で生存していたとか。
明治時代に西南戦争で死んだはずの西郷隆盛が、何故かロシアへ亡命していて、のちにロシア皇太子ニコライとともに日本へ帰ってくるという噂が流れたりとか。
古来、非業の死を遂げた人々が難を逃れ、活躍したという異説はごまんとあります。「そうなったらいいなぁ」って。

これも、そうしたひとつと見るべきかと思います。

作者である山田芳裕さんのフィクションでしょう。
古田織部の生存説は、寡聞にして他で聞いたことがありません。...

質問した人からのコメント

2018/2/21 18:20:37

なるほど!
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2018/2/2114:55:26

いや、古織は確かに、くたばりました(^^)

妄想も程ほどにな(^^)

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