ここから本文です

借地契約について 現在、借地契約した土地に店舗兼自宅として建物を建てて住んで...

hat********さん

2018/2/1717:41:30

借地契約について
現在、借地契約した土地に店舗兼自宅として建物を建てて住んでいます。
借地借家法では30年以上、更新時は20年、再更新時は10年の契約期間と聞きましたが、なぜか最初に結ん

だ契約期間が20年となっているみたいです。
この契約は有効で20年更新となってしまいますか?それとも30年更新を主張しても問題ないのですか?

閲覧数:
82
回答数:
5
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gor********さん

2018/2/1723:30:34

あなたの調べた借地借家法は新法だと思います。しかし、あなたの契約自体は旧法の物だと思います。平成4年に旧法より新法へ移行しました。しかし、旧法で契約された契約はその後もそのまま旧法で契約更新となります。

旧法では非堅個建物(木造等)は20年更新となります。地主が更新時に遅滞なく異議を申し出なければ契約はさらに20年延長となりますので、あなたはなにも心配する必要はありません。

旧法の借地権とは非常に強力な物ですので、更新料などを請求されたとしても、断れば良いと思います。20年の更新時に、建物が残っている事、借地料が支払われている事の二つを満たしているなら、地主側に相当に強力な正当事由が無い限り契約は自動更新されます。もちろん、これは更新料を支払う事を必要としません。

多くの地主は更新時に更新料を請求しますが、旧法で支払いを断ったという理由で契約解除となるケースはほぼゼロです。建物保護という観念から借地権が保護されるからです。

建物が残っていて、借地料が支払われているなら、契約はそのままずっと更新されます。更新料の支払いも断る事が出来ます。更新料を支払わない事で契約が無効とされる事もありません。

参考にして下さいませ。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ppp********さん

2018/2/1808:53:22

旧・新法、
共に
借地人サイド的には、シカトでOKです。

更新の手続き=更新確認、をするのは、基本地主です。

但し更新は、借地人にもデメリットが発生します。
更新手続きをしても、しなくても、自動更新される特権は存在しますが、
契約期間延長後の、借地人からの途中解約の申請は
地主サイドは拒絶できます。
これは何を言っているのか?・・・と言うと、、

残り契約期間の地代を全額支払え! って事です。

携帯電話の契約と同じです。


くれぐれも、自動更新のメリット・デメリットは考慮しておきましょう。


回答・・・シカトで OKです。

chi********さん

2018/2/1719:56:26

事業用定期借地(更新の無い借地)なら出来ます。
自宅兼店舗なら可能かと。

プロフィール画像

カテゴリマスター

kit********さん

2018/2/1719:03:27

どうなんでしょうかね?
旧法(借地法)の非堅固の建物なら20年もありえるのですが。

新法(借地借家法)なら30年です。

契約時期と法律の変化を照合しないと答えられない事案でしょうね。

プロフィール画像

カテゴリマスター

cbn********さん

2018/2/1718:40:08

☆、質問の件は借地借家法第3条により、最初の契約は30年として次回
が20年であり、また次にの段階では10年とするとなっているからです。
他に、別に定期借地権の条件付約款の50年と云う契約と云う契約もある。
各法律を検索をして、自分で少しでも理解を深めて契約をすることです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる