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魔法少女まどか☆マギカのグリーフシードについて ① ソウルジェム→グリーフシー...

s22********さん

2018/2/2302:20:37

魔法少女まどか☆マギカのグリーフシードについて

① ソウルジェム→グリーフシード→魔女となるわけですが、このグリーフシードの期間が極端に短い場合があるのはなぜでしょうか?

さやかにしてもまどかにしても、グリーフシードになった次の瞬間には孵化して魔女になっていますよね。

② 第10話の3周目、魔女化したさやかはほむらによって倒されますが、その後、まどかがさやかのグリーフシードを持っていました。
ということは、魔女は倒されてもふたたびグリーフシードに戻るだけなのでしょうか?

③ ①②を合理的に説明しようとすると

「ソウルジェムから変化したグリーフシードは、即座に孵化して魔女になる。魔女が倒されるとグリーフシードに戻る。その後は、グリーフシード→魔女→グリーフシード→魔女…というサイクルを、キュゥべえに吸収されるまで繰り返す」

ということになりそうですが、この解釈で正しいでしょうか?

補足④ マミさんはグリーフシードのことを

「魔女が持ち歩いていることがある」

と説明していますが、それはマミさんの勘違いで、実際は

「倒した魔女がグリーフシードに戻ることがある」

が正しく、あのシーンでキュゥべえはそれがわかっていながら、あえて訂正せずに黙っていたわけでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

uza********さん

2018/2/2409:11:26


その時すぐにグリーフシードから魔女が生まれるのは、グリーフシードになったソウルジェムが濁りきっていたからです。魔女を倒した時に出るグリーフシードは濁りが少ないのでソウルジェムの濁りを吸収できます。ただし当然、そのグリーフシードの濁りが増して魔女化してしまうので、そうなる前にキュゥべえに処理してもらいます。


グリーフシードは出ない時もあります。


Production Noteの人魚の魔女の箇所に完全に自我が無いとあるので魔女は生ける屍のような物理的な存在でしかありません。たまに落とすグリーフシードからコピーが生まれる程度の認識で良いでしょう。
ただ、魔女図鑑によるとなぎさにはお菓子の魔女の記憶が夢という形でおぼろげにあるようなので、魔女の知覚が円環の理の世界にいる少女にわずかに転送されるのかもしれません。


戻るというより卵を産むような感じでしょう。
マミ「これがグリーフシード。魔女の卵よ」
キュゥべえ「グリーフシードだ! 孵化しかかってる!」
といったセリフがあります。

(①の回答を訂正しました)

質問した人からのコメント

2018/2/28 14:36:51

自分が何を勘違いしていたかわかりました。
まどかがほむらを「さやかのグリーフシード」で救ったということから、

「魔女になったさやかが、なぜグリーフシードに戻ってしまったんだ?」

と疑問に思ったことがこの質問の出発点だったわけですが、あれは、「さやかが魔女からグリーフシードに戻った」のではなく、「さやかが魔女になって産んだグリーフシード」と考えれば、何の矛盾もないわけですね。

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