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2018/2/25 9:07

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住宅ローンや教育費が不安になってきました。

住宅ローンや教育費が不安になってきました。 昨年に注文住宅の契約をし、いよいよ建物が引き渡しされ、来月から住宅ローンが始まります。 頭金も多少用意をして無理なく返済できる住宅ローンを組んだのですが、子供2人育てて、さらに住宅ローン返済というのが本当に大丈夫なのか不安になってしまいました。 住宅ローン 3100万円(35年ローン) 月々支払い 8.4万円(ボーナス払いなし) 年収 夫420万 妻280万(世帯年収700万) 貯金 700万円 第一子 2歳児(女の子) 第二子 現在妊娠中(5月出産予定) ※今年は育休を取得、その後正社員で復帰。 車もかなり古いので、次回車検(2年後)には買い替えしないといけないと思います。 夫の会社も業績が良くないようで、昇給の可能性も少なく、もしかしたら転職もあるやもしれないようです。 せっかくの新生活ですが、これからの事を考えると憂鬱になってしまいます。 あまり考えすぎなのでしょうか?

補足

皆様ご回答有難うございます。 年齢の記載がなかったのですが、夫は30歳で私は26歳です。 仕事復帰は資格がある為、ある程度は保障されてました。

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住宅ローンに関していえば、家を買うときは舞い上がっているのでお金のこととか軽視する傾向があります。(本当は一番重要なのですが) だけど、それができていない人であっても引き渡しとなると現実がみえてきて怖くなります。 実際、銀行の窓口でも「怖い」「胃が痛い」といわれる方は多いです。(真剣に考えてきた人ほどその傾向があります) 私は、銀行員でローンはずっとやってきたのでプロですが、自分の住宅ローンのときにはかなり慎重に調査して、分析もして大丈夫であることはわかっていても、契約時は胃が痛くて、ローン実行前にはヘルペスまで出ました。 だから、不安になることは当たりまえのことです。 まず、貴方の状況からいうと「何かあると破綻する可能性がある」ローンだという認識は持っておくほうが良いかと思います。 では、何をすればよいか? 当然ローンを組む前にやっているはずですが「ライフプラン」と「家のイベント」をきちんと整理して、どのタイミングでいくら必要になるのかをみてみることです。 (FPになんて書いている方もいまうが、経験上、きちんとできるFPは1%未満。名前だけの素人が大部分なのでお金をドブに捨てるようなものです) プラス項目 ・年収 ・貯蓄額 マイナスの項目 ・生活費 ・お子さんの小学校、中学校、高校などがいつなのかを整理して、そのときにいくらかかるのか?を考えます。(とくに入学時の一時金は重要) ・車のイベント:車検や購入がいつなのか?そのときいくら必要なのか? ・家の税金や修繕費用は? それをエクセルに並べてみて「プラス項目-マイナス項目」した答えが返済に回せる金額。 住宅ローンは途中でマイナスになって返済できない状態になると、その時点でアウト。 そうならないために、いくら貯蓄しないといけないのか?がわかります。 また、奥様がいつまで働けるのか?親の介護は?もし復帰できない場合は?などのリスクを真剣に考えるべきです。 正直、ご主人単独では過大なローンです。 奥様が働かないとヤバい状態であることは確か。 本来これをやっているはずなので、それをやって大丈夫と判断したのであればその判断に自信をもつ。 これをやっていないなら、今からやってみる。 だけど、本来最初にやるべきことをしていないから、ダメであっても、もう引くことができない状態です。 そうなると、何をしないといけないのか? 生活レベルを下げるところは下げる。もし、奥様が復帰できない時にはどうするのか?なども考えるべきではないでしょうか。

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質問者

2018/2/25 17:05

ご回答有難うございます。 確かに家の計画を立てていると、当初よりグレードアップしたりと舞い上がってたのかもしれません。 ただそれも100万円ほどだったのでギリギリセーフでしょうか? 銀行決済の時は緊張しませんでしたが、いざローンが始まると不安が襲ってきてしまいました。 お恥ずかしながら、詳細なライフプランの計算はしておりませんでした。 ただ計算して不安が解消しても、介護など新たなリスクが発生する可能性もあるんですね。 住宅ローンを組んだ時の予定を立てた自分を信じて頑張るしかありませんね。

その他の回答(5件)

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まずは現状の家計の収支状況を把握しましょう。 次に今後の予定を考え、いついくらぐらいお金が必要なのかを検討しましょう。 そして、毎年の家計の収支状況を検討してください。 老後のライフプランの検討も重要になってきます。 一度お近くの独立系のファイナンシャルプラナー(CFP保持者)にキャッシュフロー表を作成してもらい問題点があるかどうかを分析してもらうといいでしょう。 また、住宅ローンの種類ですが、変動金利と固定金利はどちらでしょうか。 それによっても今後の状況が変わってきます。 漠然とした不安を明確にするにはキャッシュフロー表の作成が一番です。

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質問者

2018/2/25 16:59

ご回答有難うございます。 今後の収支を書き出してみると無理のない住宅ローンだと少し安心しました。 金利は変動でした。

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年齢が分かりませんので、定年まで30年とします 支出 ①住居費以外の出費を月12万として、30年で4300万 ②旅費や家電や冠婚葬祭に年30万として900万 ③学費2000万 ④老後資金3000万 ⑤車1台なら1500万 ⑥固定資産税や修繕費1500万 ⑦住宅ローン3100万+利息500万 合計1億6800万 収入 夫420万×0.8×30年=1億 妻280万×0.8×30年=6700万 合計1億6700万 収支は1000万の赤字。まあ、四捨五入の誤差もありますし、退職金等でどうにかはなります。 よって「絶対に破綻するとまでは言えない」。過度の不安は不要でしょう ですが、それはあくまで上記の(たった数分で部外者が勝手に作った)試算が正しければ、です。 ①と②は「やってやれなくはない、ぎりぎりの数字」を使っています。もし①が2万増えると1000万弱増加。 働ける期間も重要です。もし30年ではなく29年だと手取が500万。収支は400万弱悪化。たった1年の差が明暗を分けかねません まずは、上記の数字を自身の実際の値に置き換えて、試算をやり直してみてください。イメージや「似たような収入の人の話」ではなく、自分の実際の値でやる。ほんの僅かに見える差が、大きな差になりますから、自分で自分の数字でやらないと意味をなしません 破綻するかしないか、ギリギリのラインにいますから、現状把握は生死に直結します。結果によって、出来ること、やらねばならぬことも変わります たとえば、漠然としたイメージのままだと「住宅ローンが不安」→「繰上返済を頑張れば、なんとかなるかも」となりがちです。 しかし上記の試算を見れば明白で、実は住宅ローンが支出に占める割合は小さく、利息にいたっては1億7000万弱の内の、たった500万です。繰上を頑張って利息を半分にしても、それだけではどうでもいいレベルの誤差ですね 具体的に、あと幾ら必要かを認識しましょう。まずはそれからです 一言補足するなら、その住宅ローンは生涯賃貸に住んだ場合と、たいして変わりません。破綻するとしたら、賃貸のままでも破綻します。気づいていなかった不安に気づいただけですので、「賃貸のままで、気づかなかったよりマシ」と腹をくくりましょう

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質問者

2018/2/25 16:56

ご回答有難うございます。 とても詳しく計算して頂き助かります。 正直ふわっとした計算だけだったのですが、ギリギリラインとのことで頑張るしかないと思いました。 賃貸でギリギリなら、完済を目指し資産と考えて購入して良かったのかもしれません。

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年齢によりますけどね。 あと質問者様がいまの共働きをずっと続けていくことがマストなので、それが大変かと思います。

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質問者

2018/2/25 16:53

ご回答有難うございます。 共働きは結婚当初から考えておりました。子供2人が不安ですが、実母に助けてもらいながら頑張ります。

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頑張れば返済は大丈夫だと思います。 自分は、年収420万で3330万(35年)を去年12月から支払いしています。しかも、一馬力ですからね。嫁は専業主婦だし、20歳の娘は無職だし、小学生がいます。 お互い頑張りましょう。

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質問者

2018/2/25 16:51

ご回答有難うございます。 一馬力でなんてパワフルな方がいると私も頑張らなきゃと思いました。 頑張って完済を目指しましょう!

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これが無理なら今の日本で住宅を建てられません。 手取りの3割までが返済可能な金額です。 十分返済可能な年収だと思います。 共働きで繰り上げ返済を目標にして下さい。

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質問者

2018/2/25 16:50

ご回答有難うございます。 そうですよね、私もその通りだと思います。 ただ、借金という未知の不安が… なるべく収入を増やし頑張ります。