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roc********さん

2018/2/2706:36:08

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>保険会社は一ヶ月半の猶予を認めてくれるものですか?

ケース・バイ・ケースだと思います。

ただ、1ヵ月半という期間限定での交渉なら、「とにかく治療費を支払い続けて欲しい」という交渉よりは、保険会社から譲歩を引き出しやすいと思います。



>これは保険会社相手に起訴を起こす形になるのでしょうか?

こちらもケース・バイ・ケースだと思います。

争いが小さなものであれば(たとえば、3ヵ月と4ヶ月とか)、個人の交渉で合意できる可能性もあると思います。

また、交通事故紛争処理センター等で話し合うという手段も考えられます。

ただ、究極的には訴訟で裁判所の判断を仰ぐことになるのは間違いありません。



>保険会社は応じない事が大半で起訴だとかなり時間がかかりそうな面倒なイメージがありますがどうなのでしょうか?

賠償の対象となる治療期間について、双方の見解の相違が大きければ、合意に至る(あるいは、判決に至る)までに、それなりの労力がかかるのは仕方がないと思います。

前述のように、争っている期間がわずかなものであれば、それほどの労力がかからないこともあります。



賠償の対象となる治療期間は、受傷日(≒事故日)から症状固定日までです。

※症状固定=その傷害に対する治療の効果が、もうこれ以上は期待できなくなり、将来においても回復の見込めないもので、その症状が固定した状態

主治医の意見を確認し、主治医が「治療の効果が期待できる」という意見の場合には、その意見に《医学的根拠》があるかどうかを確認してみてください。



また、oasis19780106さんのご回答を、ぜひ参考になさってみてください。

私からは、保険担当者的な対応方法をアドバイスさせていただきます。

まずは、ご質問者様自身の人身傷害保険で対応してもらえないかどうかを確認してみてください。

人身傷害保険で対応してもらえない場合には、お相手の自賠責保険に「被害者請求」をすることで通院を継続します。

※もちろん、前述の「症状固定」ではないことが前提です。

そして、通院が終了し自賠責保険からの支払いも受け、さらに賠償請求の余地があるかどうかを検討した上で、交通事故紛争処理センターに示談の斡旋を申し込む、という流れです。

いろいろな対応の選択肢があると思いますので、慎重にご検討ください。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

ter********さん

編集あり2018/2/2704:50:50

3ヶ月で十分という判断なのでしょう。
交渉も悪くないですが、示談を応じる事を条件にしても無駄だと思いますよ。だって相手にしたら応じてくれなくても良い訳ですから。かえってタチの悪い相手だと弁護士対応になっちゃうかも。

実費で通うのは自由です。しかし請求しても出るのは打ち切りまででしょう。
打ち切り後も通院を継続する事を、相手が納得出来る形で証明しないとですね。
たとえば間違いないのは交通事故による後遺障害で認定を受けるとかね。
訴訟起こすくらいだったら、示談に応じて1ヶ月半自費で通院した方が良いような気もするけど。

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