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中国の国家主席の任期は国家主席が自由に改正できるのなら何故胡錦濤や江沢民は任...

edx********さん

2018/2/2722:01:28

中国の国家主席の任期は国家主席が自由に改正できるのなら何故胡錦濤や江沢民は任期改正してずっと居座ろうとしなかったんですか?

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qta********さん

2018/2/2722:19:25

習近平ほどの強い権力は、持っていなかったからです。

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son********さん

2018/3/315:26:20

日本人にとって、中国共産党は独裁色が強いからそのような質問になると想像しますが、

実際、中国共産党は1党専政(1党独裁ではない)の継続は望んでいるものの、個人の英雄崇拝、個人1代による権力の長期化や、親族世襲などは否定しているんですよ。

北朝鮮の親族3代権力世襲に一番反対したのは中国共産党であり、今は認識和解していますが、基本的には反対の立場です。

だから、最高実力者だったトウ小平にしても権力の個人継続には線を引いたし、

国家主席の胡錦涛にしても、江沢民にしても、2期10年の憲法を改正してまで、個人権力を継続させる認識は、そもそもなかったわけです。

共産党が、党として永続すればいい・・・という認識です。

ただ、

今年になって、国家主席と副主席の任期憲法改正案が確かに提出されましたね。

それは、おそらく、中国も世界的な大国として発展して、国際開放しているとき、

主席選出の任期の節目ごと(5年に1度)に、いろんな思惑と、妨害デモが発生して衝突したりするので、その混乱を抑えるために、そして、中国も長期に政策に取り組まなければならない状況も多いために、必要に応じて、2期10年を、

たとえば3期15年にして安定を確認できるように、憲法改正を提案してると想像します。

だからといって、それが、「個人が死ぬまで居座る・・」という「任期上限なき独裁」ということには、しないと思います。

もちろん、その可能性が出てしまう、任期期間の上限規定がないのは、問題かもしれませんので、

おそらくまた、改正して、一旦、任期は、3期15年とか、4期20年という緩和改正提案も同時吟味されていくものと想像します。

fum********さん

編集あり2018/2/2821:25:36

中国の国家首席が権力を持ってないよ。

党総書記>軍委総書記>国家主席

tog********さん

2018/2/2810:10:26

7強を自分の勢力で過半数を占められなかったからだが。

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