「タタールのくびき」の残滓?

「タタールのくびき」の残滓? 平昌冬季五輪もつつがなく終了しました。中々の大会でした。 特にフイギュアスケートは華やかなものでした。それも女子のフィギュア。 金メダル、銀メダルの アリーナ・ザギトワ、エフゲーニア・メドベージェワ両嬢は可愛かった。天使のよう、とも言えると思います。 ところで、両嬢の出身はシベリア東部の町、と聞きます。その容姿を見て何か思いませんか? 私は「タタールのくびき」を感じます。ロシアを構成する「ルス族」の容姿とはだいぶ違う。そう、東洋系の混血があるように感じられる。そう、タタールとの混血、別の言い方をすれば「韃靼人のDNA」。 ロシアにおける「タタールのくびき」、これは13世紀より数百年間続いたタタール人の支配のことです。言葉の響きはネガティブに聞こえますがタタール人(韃靼人)、そんなに酷い施政はしなかったようで、その支配のもと婚姻などは自由に行われたようです。かなり混血が進んだわけです。 その影響を彼女達、そのDNAに持っているように思われます。かなり薄くはなっているようにも見えますが。それであの容姿なのでしょう。そう感じたのは私だけかなぁ。(以前に出会い、話を交したハンガリーの娘さんにも似ていたーハンガリーは蒙古の支配下にあった)。 他にそんな風に感じた方はおりませんか?

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ベストアンサー

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「タタールのくびき」は、あまり関係ないと思います。 ロシア人には、白い肌にコンプレックスを持つ人が多く、肌が白すぎないほうが好まれます。 そのため、ロシア人と同じくらい好きな相手であれば、肌が白すぎない人のほうと結婚したがります。 そのため、ロシア周辺部では、非ロシア人との混血がすすんでいます。 アリーナ・ザギトワ譲は、ウドムルト人の多く住む地域(人口の35%)の出身ですし、エフゲーニア・メドベージェワ譲は、父親がアルメニア人です。 そういった関係でしょう。 >ハンガリーは蒙古の支配下にあった これは、「トルコの支配下にあった」の間違いですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/3/3 15:19