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将棋の昇段条件を並べ替えてみました。丸数字が若い方がカッコいい昇段の仕方です...

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ID非公開さん

2018/3/205:08:47

将棋の昇段条件を並べ替えてみました。丸数字が若い方がカッコいい昇段の仕方ですね。
①・竜王2期獲得で九段になる。
①・竜王1期獲得で八段になる。
①・竜王戦2〜6組優勝本戦勝ち上がり竜王

挑戦で七段になる。
①・竜王戦1組昇級で七段になる。
①・竜王戦2組昇級で六段になる。

②・名人1期獲得で九段になる。
②・(名人戦の)順位戦A級昇級で八段になる。
②・(名人戦の)順位戦B級1組昇級で七段になる。
②・(名人戦の)順位戦B級2組昇級で六段になる。
②・(名人戦の)順位戦C級1組昇級で五段になる。

③・タイトル3期獲得で九段になる。
③・タイトル1期獲得で七段になる。
③・五段昇段後にタイトル挑戦で六段になる。
③・(四段昇段後)タイトル挑戦で五段になる。

④・八段昇段後公式戦で250勝で九段になる。
④・七段昇段後公式戦で190勝で八段
④・六段昇段後公式戦で150勝で七段になる。
④・五段昇段後に公式戦120勝で六段になる。
④・(四段昇段後)公式戦100勝で五段になる。

⑤・六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級で七段になる。
⑤・五段昇段後竜王ランキング戦連続2回昇段で六段になる。
⑤・(四段昇段後)竜王ランキング戦連続2回昇級で五段になる。

⑥・六段昇段後竜王ランキング戦通算3回優勝で七段になる。
⑥・五段昇段後竜王ランキング戦通算3回優勝で六段になる。
⑥・(四段昇段後)竜王ランキング戦連続通算3回優勝で五段になる。

⑦・六段昇段後全棋士参加棋戦優勝で七段になる。
⑦・五段昇段後全棋士参加棋戦優勝で六段になる。
⑦・(四段昇段後)全棋士参加棋戦優勝で五段になる。

⑧・三段リーグの優勝で四段になる。
⑧・三段リーグの準優勝で四段になる。
⑧・三段リーグ次点2回で四段になる。
--------
特別昇段を除く
--------
丸数字が若い方がカッコいい昇段の仕方ですね。
例えば七段へのなり方くらべ。
①超・竜王戦2〜6組優勝者が本戦勝ち上がり竜王挑戦で七段になる。
①・竜王戦1組昇級で七段になる。
②・(名人戦の)順位戦B級1組昇級で七段になる。
③・タイトル1期獲得すると七段になる。
④・六段昇段後公式戦で150勝で七段になる。
⑤・六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級で七段になる。
⑥・六段昇段後竜王ランキング戦通算3回優勝で七段になる。
⑦・六段昇段後全棋士参加棋戦優勝で七段になる。

どの昇段条件を満たして昇段したのかは棋士同士または将棋ファンは気にしますか?

気にしないまでも
例えば七段でも①①②③の竜王挑戦や竜王1組や順位戦B級1組やタイトル獲得といった目立つ活躍をした七段の方が強い!④⑤⑥⑦の方法で昇段した七段は少し劣るという印象を抱きますか???

もっとはっきり言えば、
同じ九段でも
①・竜王2期獲得で九段になる。
②・名人1期獲得で九段になる。
③・タイトル3期獲得で九段になる。
④・八段昇段後公式戦で250勝で九段になる。

というの昇段方法の違いで格の違いを感じますか?

*さらに上の「永世称号」「永世七冠」という強者も九段で同列というのを疑問に思います。

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ID非公開さん

2018/3/217:50:10

あなたが何をかっこいいと感じられるかは別として、実際には、

七段への昇段の理由としては、

竜王挑戦
竜王戦1組昇級
六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝
順位戦B級1組昇級
タイトル1期獲得
六段昇段後全棋士参加棋戦優勝
六段昇段後公式戦150勝

の順に優先されます。

たとえば六段昇段後公式戦150勝目と、全棋士参加棋戦優勝が重なったとすれば(そんな例はないと思いますが)昇段理由としては「全棋士参加棋戦優勝」の方になります。
「六段昇段後公式戦150勝」の方が格好いいから昇段理由としてそちらを書いてくれと言ってもそれは通らないでしょう。
もっとも「六段昇段後公式戦150勝」の方がかっこいいと思う人は稀だろうとは思います。
言い方は悪いですが、勝数規定を満たすまでの長期間、他の昇段規定を満たすような活躍がなかったということですので「強い◯段」というイメージにはなりにくいですね。

個人的には谷川九段と丸山九段の昇段の仕方がかっこいいと思います。
五段~九段まで全て順位戦昇級(および名人獲得)で昇段されたのはこの2人だけです。
勝数規定での昇段は、阿部隆八段が九段まであと39勝でしょうか。(数え間違えていたらすみません。)
まだ数年かかるかと思いますが、達成されると五段から九段まですべて勝数規定で昇段という記録達成になりますね。
これはたぶん史上初ではないでしょうか。

あと、「永世称号」「永世七冠」が九段で同列というのは違いますよ。
棋士の序列は、大まかにいうと
タイトル保持者
永世名人(現役襲位)
その他の永世称号(現役就位)
前名人・前竜王(ただし谷川九段がこの称号を返上して以来、誰も名乗っていない)
永世称号有資格者
九段
八段

の順です。(もちろんその中でも細かい規定で厳格に序列が決まるようになっています)
九段よりも永世称号有資格者の方が序列上位です。
日本将棋連盟の棋士データベースもちゃんと序列順に並べられていて、谷川九段、佐藤九段、森内九段は九段のところではなくて、タイトル保持者(永世、名誉称号有資格者を含みます。)のところに名前があります。

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sta********さん

2018/3/217:37:27

正直ほとんどに気したことはない。昇段した方法より、昇段した年齢を重視するかな。

まぁでも、勝星昇段は時間が掛かるからタイトル獲得とかの方が必然的に早くなる。そういう意味では格があると言えなくもない。

nis********さん

2018/3/209:42:32

基本的に通算勝利数による昇段は時間がかかるため、棋士の中では④が一番評価が低いと聞いたことがあります。
ただし、棋士にとって相手の段位はあまり気にしていないと思います。この気にしていないというのは段位と実力があまり相関性がないので対戦相手の段位を気にしないという意味。公の場で相手の段位を間違ったり、対局時の席次の問題があるので、その意味では段位は気にします。
個人的に一番かっこいいと思うのは、強いのに通算勝利数で昇段するケース。過去に例はありませんが、藤井六段が順位戦で昇段せず朝日杯も優勝していなかったら四段昇段後2年で100勝し5段に昇段した可能性がありました。

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