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『ニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう』ってどういう言い分...

yam********さん

2018/3/409:08:20

『ニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう』ってどういう言い分ですか、という質問が知恵袋でありました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131820214...

それに対して、回答リクエスト停止になっている、化学・サイエンスのカテゴリマスターで教員というtorisugari111182さんが磁気療法を否定される回答をされていますが、その論理が理解できません。これを説明できる論理をご教示ください。


ちょろっと紹介を見てみましたが、アホすぎて信用すべき箇所が無いですなぁ。
タンパク質は反磁性だから磁石、とあったが、反磁性なら磁石にならんのだが。大学の1~2年の有機化学で習うようなことだぞ。
このアホ文章見た時点で読む気無くした。ようするにニセ科学にもなりきれていない、ただの馬鹿の文章ですわ。
ニセ科学というのは現代科学では○とも×とも言えないところをついてくるもんですが、これは上記のとおり×というか、たぶん書いている本人もなんも分かっとらんのだろう。

あ、だから「ニセ科学ではない」というのは正しいな。それにすら成れていないので。 以上、引用。


電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう』の説明文では次のようになっています。(一部のみ抜粋、全文は以下のURLで)
https://books.rakuten.co.jp/rk/8da3c20d1eaf304595fb7f6e2ca8204f/

生命現象を進行させるタンパク質は、弱いながらも磁性があり反磁性体と呼ばれる物質である。磁性があるから磁気によって構造と機能を制御できる。分子表面の受容体とか活性部位と呼ばれる部位に結合して機能を制御するのが薬物療法である。磁気療法では骨格構造という部分を制御する、するとそれ以外の構造は従属的に決まるので分子全体を制御することになる。これは「構造相転移」という物理現象であり、相転移が起きる条件さえ知ることができれば、複雑な構造など知らなくても容易に制御できる。さらに、薬物療法では個別のタンパク質を制御するが、磁気療法では多数のタンパク質によって構成される機能系を制御するので極めて効果的である。


回答文からは、反磁性体であるタンパク質が磁石になるはずはない、と読み取れますが、説明文では、タンパク質にも磁性があるので磁気を作用させると構造が変化する、構造を変化させることができるならば機能を制御できる。したがって、磁気療法が可能になるということが書かれているはずですが。

torisugari111182さん以外の方からの回答を歓迎いたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gyo********さん

2018/3/421:59:44

物理や化学の法則をいくら並べても
施術の効果を証明することはできません。
効果を証明するためには複数の医学的な研究により
有効性が支持される必要があります。

タンパク質の磁性云々をいくら語っても
人体に対する実際の効果が示せるわけではありません。
書籍の説明分には医学的な研究について言及がありませんが
医学の話をするのに医学的な研究を前面に出さないのが気になります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yut********さん

2018/3/422:46:26

タンパク質にも磁気(極性)があるのでNMRやMRIで測定したり観測したりできます。
磁気ネックレスや◯◯エレキバンというような商品を褒め称えることになるのでしょうか。

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