ここから本文です

管理会計上の区分や投資の意思決定を行う単位の設定等が複数の連結会社を対象に行...

chi********さん

2018/3/417:29:36

管理会計上の区分や投資の意思決定を行う単位の設定等が複数の連結会社を対象に行われており、連結財務諸表において、他の資産又は資産グループのキャッシュフローから概ね独立したキャッシュフローを生み出す最小の

単位が、各連結会社の個別財務諸表における資産のグルーピングと異なる場合には、連結財務諸表において資産のグルーピングが見直されることとなる。
(固定資産の減損に係る会計基準の適用指針第75項)

管理会計上の区分や投資の意思決定を行う単位の設定等が複数の連結会社を対象に行われており

からもう、?です。教えて下さい!

閲覧数:
49
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tat********さん

2018/3/516:27:45

個別財務諸表上、 減損を認識するかの判断をする際にグルーピングを行いますよね。その際、グルーピングし得る範囲は当然、個別財務諸表提出会社の固定資産に限定されます。しかし、連結財務諸表上、減損を認識するかの判断をする際、仮に連結グループとして投資の意思決定等を行なっている場合、グルーピングし得る範囲は連結グループの固定資産全部となります。よって、個別上と連結上ではグルーピングの構成が異なることが考えられるためその場合はグルーピングを見直します。
ということではないでしょうか?

  • 質問者

    chi********さん

    2018/3/518:37:22

    投資の意思決定を行う単位の設定等が複数の連結会社を対象に行われており、というのは、
    連結グループとして投資の意思決定を行なっている
    ということなんですか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる