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ダイワのリールに搭載されているマグシールドとは要するに防水、防塵性能が良いの...

chi********さん

2018/3/520:17:30

ダイワのリールに搭載されているマグシールドとは要するに防水、防塵性能が良いのですか?

他に利点や欠点などがあれば教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2018/3/604:18:15

基本的にメンテナンスフリー化するための機能と思っています。
利点は水洗い等でほぼ放置でも性能は落ちない…むしろ、ほぼ放置のほうが性能は落ちない

欠点は、メンテが好きで、慣れた人ほど内部を触りたがるので効果が実感できない

ラインローラー部は海水が侵入しやすいため、グリスなどを塗りコーティングしてく必要有り

追記。
と、書いていて、メンテナンスフリーを永久に使えると勘違いしている人も居たので補足

メンテナンスフリーは一部のパーツを長期間メンテ無しで使用でき、一定期間経過や性能が著しく落ちた時にユニット毎交換したり、メーカー送りにするものです。
利点は最低限のメンテで一定の性能を保てることです。
(言葉で誤解を招くが、決して全くメンテをしないわけではない)
同様の言葉を使うものでは、
サーブの戦闘機の部品や、身近なものでは車のバッテリー、エアコンの部品などが有名ですね。

よく勘違いして、この言葉が使われているからメンテを全くしなくていいと思われる方もいますので注意ですね。

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質問した人からのコメント

2018/3/12 08:11:25

わかりやすい説明ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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2018/3/905:56:05

その2点は高いんですが、
逆に磁石使ってるんで砂鉄はホイホイするっぽいですね。

実際マグシールドでトラブル出たって人は
サーフの釣りで使用されてる印象があります。

なんで自分はサーフではシマノのものを選んで使ってますね。

coc********さん

2018/3/900:48:35

防水性能を上げて海での使用後の塩ガミなどのトラブルをなくすための工夫で、流水ですすぎ洗いすることで塩分を洗い流せるので、注油をしたりするようなメンテナンスは要らないようです(注油したり、パーツクリーナーをかけたり、洗剤をかけたりするとマグシールドは壊れると思ってください)が、
このマグオイルは飛散して量が少なくなる(スポイトで2滴くらいでめいっぱいになる量しか使用していません)こともあるし、当然オイル分が劣化することもあるし、オイル下がりを起こしてローター逆転現象も引き起こします。
(自分が使っていた12ルビアス3012Hは一年たたずにマグオイルがワンウェイクラッチに下がり逆転現象が出たので、2013年に質問書をつけてメーカーに出したところクレームにもならず、何の回答もよこさず、さらりと有償修理してくれやがりました。頭にきたので、オークションで磁性体オイルを入手し、以降自分でメンテナンスしています。)
ご自分で分解・組み立てなどできない人はメーカーを頼るしかありませんし、時間もお金もかかるシロモノです。

joh********さん

2018/3/819:50:26

防水防塵性能が良いというより、従来のパッキンやOリングとは別の防水防塵システムと考えるべきです。

利点はパッキン、Oリングと違い非接触、無接点なので回転がスムーズです。

欠点としてセルフメンテが出来ないことがよく挙げられるようですが、ユーザーには非マグシールドのリールという選択もあるわけですから、メーカーがセルフメンテ(オーバーホール)を推奨していないことがわかったうえでマグシールド機を購入しているのであれば、これを欠点というのは矛盾していると思います。

dod********さん

2018/3/602:59:10

利点はそれだけですね。水が入りにくいことです。

欠点はメンテナンスがやりにくいことと、メンテナンスフリーだと勘違いする人がいること。もしかしたら一生ものだと思ってる人もいる?
あとは磁石なので鉄分は引き寄せるし、防水は分かるけど防塵は微妙かも。防塵というのは液体ではないので、油の膜を張った水槽に砂を入れたらどうなりますか?簡単に突破しますよね。極微細な塵なら防げるかもしれませんが、突破するようなのには無駄だと思います。


まぁ基本的には水が入りにくく、海で使ったときに塩ガミが起きにくいくらいと思って大丈夫でしょう。
メンテナンスフリーだと勘違いする人もいますが、そんなわけありません。それにオイルなので僅かながら揮発や劣化もします。
否定するわけではないのですが、しっかり理解した上で使わないと、あまり意味のないものになってしまう気がしますね。

メンテナンスは自分でやるならずっと自分で、メーカーならずっとメーカーでやらないといけなく、メーカーにはできれば1~2年に一度出さないといけないため、案外コストは掛かりますね。低価格帯にもついてきてますが、残念ながら数千円出して定期的にメンテナンスしないといけないんですよね。メンテナンスフリーではないので注意してくださいね。

dom********さん

2018/3/521:20:09

そう言う謳い文句ですがマグシールドが搭載されていない機種のスピニングリールでもそんなに内部まで水入りません。なので個人的にはあっても無くても良いと思います。
ただ、スゲー技術!スゲー発想!
みたいに広告しまくるから欠点が悪目立ちしちゃってる気はします。

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