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FXをやって3年になります。

tk_********さん

2018/3/712:56:30

FXをやって3年になります。

多少、ブランクはありますが、本格的に取り組んで約1年半くらいです。
仕事をしながら、4時間足でトレードしています。

トレード思考はテクニカル原理主義です。
全てはチャートに織り込まれているという考えです。
テクニカルは、一目均衡表を使ったトレンドフォロー。
買い:遅行スパン>ローソク足かつローソク足>転換線>基準線
売り:遅行スパン<ローソク足かつローソク足<転換線<基準線

さて、肝心の結果ですが、
なかなか思うように結果に結びつきません。
いつも日足と同じ向きに仕掛けますが、予想以上にトレンドが続かずに含み益は建値撤退、逆行したら損切り。

エントリーの時は出来るだけ安全と思える場所を探します。そのせいか、1週間はノートレードなんてザラにあります。
それでも、いざエントリーしたら、半分は負けます。まともに勝てるトレードが少ないです。

自分なりに考えても、解決策はなかなか見つかりません。
テクニカルに頼りすぎるのは限界という事でしょうか。長期足だからテクニカルが効きやすいとはいえ、テクニカルだけでは勝てないのでしょうか。
長期足ほどテクニカルが効きやすいとしたら、月足や年足でやれば、勝てる可能性は高いとは思いますが。

今まで、ライントレード、移動平均線、ボリンジャーバンドなど、いろいろ見てきましたが、
恐らく、一目均衡表が最もやりやすいとは感じています。
自分としては、これ以上勉強しても、全く頭に入りません。

少ないながらも、安定的に勝っている人は、恐らくいると思います。一体、どんな考えで、どのようにしてなれるものなのでしょうか。

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mon********さん

2018/3/1222:57:16

FXで儲けることに期待してはいけません。FXは金融商品取引法に定められた取引で、これは「お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博」です。 パチンコと同じ「適度に楽しむ遊び」です。のめり込み・依存症に注意が必要です。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、東京金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違って比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。現物株取引で差金決済は禁止。

●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。○相対取引であること==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。○差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。○スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している。外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

どのように勘違いしているのか?会員からの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートでカバー銀行等から仕入れる(受渡決算)。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になので会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じと思い違いしている。法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさ話や欲に目が眩んで、視野狭窄になり身勝手な思い込みに頼りきってFXで儲けようとしている。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような甘い思い違いをしていて、「FXが合法のみ行為であること」を隠して他人に教えている。欲に目が眩んだ人を狙う金融詐欺は後を絶たないでしょうね。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自(勝手)に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)
●OTC(相対取引)リスク 店頭外国為替証拠金取引はお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。当社では、カバー取引の相手方であるカバー先金融機関から配信されるレートに基づき、当社独自に生成した取引レーをお客様に配信いたします。(外為オンライン)

FXは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」です。投資・資産運用・金儲けの手段にはなりません。知恵袋のベストアンサーやカバー取引のことなど、詳しくは下記リンク先をどうぞ。
http://www.geocities.jp/ok39merci/
http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

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tig********さん

2018/3/812:47:29

テクニカル通りに相場が動くわけやないで
テクニカルによってトレーダーの心理が動くんや
だからテクニカルにかるで買いサインが出ても買いにくい場面やったらあがらへん
闇雲にテクニカル通りに従ってもそりゃ勝率は五分五分やろな
そこらへんを考えてトレードせな上達せんよ

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ham********さん

2018/3/800:57:01

>多少、ブランクはありますが、本格的に取り組んで約1年半くらいです。
仕事をしながら、4時間足でトレードしています。トレード思考はテクニカル原理主義です。全てはチャートに織り込まれているという考えです。
テクニカルは、一目均衡表を使ったトレンドフォロー。

「4時間足でトレード」、「テクニカル原理主義」、「全てはチャートに織り込まれているという考え」、「テクニカルは一目均衡表を使ったトレンドフォロー」

ここまではどれも問題ないと思います。


>肝心の結果ですが、なかなか思うように結果に結びつきません。


私が気になるのは、そもそも、
「遅行スパン>ローソク足かつローソク足>転換線>基準線」→買い、
「遅行スパン<ローソク足かつローソク足<転換線<基準線」→売り、
いつも日足と同じ向きに仕掛け、予想以上にトレンドが続かずに含み益は建値撤退、逆行したら損切り…というやり方に「優位性がある否か」をきちんと検証したのかな?

過去10年間分を検証したら、じつは、そのやり方でトレードすると大きな損失が出ていたはず…という結果になるかもしれませんよ。

もし、やればやるほどマイナスになるトレード手法を使っているなら、今後も安定して損していくと予想できます。

それに、質問者さんは、「利確の基準」にはまったく触れていませんが、「利確の基準」は何ですか?
たとえば、「〇〇ピップスで利確」とやっているのですか?
それとも、「直近の高値、安値」を基準にしているのですか?
それとも、「ヤマ勘」ですか?

たとえ有効なテクニカル手法を使っていても、決済方法に問題があれば、トータルで利益が出ないケースは十分にあり得ます。


>少ないながらも、安定的に勝っている人は、恐らくいると思います。一体、どんな考えで、どのようにしてなれるものなのでしょうか。

他の人がどんな考えをしているのか私は知りませんが、「優位性のある手法」を使い、きちんと「リスク管理」をして、「ルールを守ってトレード」すれば、誰でも勝ち組になれますよ。

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mik********さん

2018/3/716:11:41

矛盾の上に矛盾が重なっている…。

例えば、テクニカルにすべて含まれることと、観察者がそれを察知できるかは、全くイコールではないのに、なぜかテクニカル原理主義になっていること。

他にも、テクニカルにすべて含まれるなら、平均線だろうと、ボリバンだろうと、ラインだろうと、その情報は含まれるはずです。が、一目均衡が使えると言う結論になっていること。

これってどういうことかというと
テクニカルを勉強してるようで、実は勉強の仕方を知らないということです。
チャートを見て、何を感じ取りたいのか、どんな情報を探しているのか、具体的に何もないんですよ。だから漠然と眺めてコイントスしてるのと、実は同じです。

もっといろんな知識を身につけてっていうアドバイスありますが、その通りだと思います。もう少し自分の努力や結論に、疑心を持ったほうが良いと思います。

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dli********さん

2018/3/715:44:15

いままで十数年FXを続けてきて思うのは、為替は基本的に
ファンダで動くということです。
もちろんテクニカルも大きく影響しますが、いわゆる心理的
なライン形成の補助に過ぎません。
ボリバンやMACD、RSIといったオシレーター系の数値は、
ファンダ同様に動意に繋がることもありますが・・・。

昔は割とファンダに素直に反応していましたが、最近はHFの
AIの影響やら何やらで、雑音が大きくなりすぎて見難くなり
ましたが、それでも動くには理由があります。

テクニカルはあくまでも後付の理屈で、為替が動く理由では
ありません。ただし、テクニカルを使って取引する人が多い
ということは、群集心理として動き方に一定の影響を与える
ことは確かです。

結論としては、ファンダもテクニカルも両方見ないといけな
いと言うことでしょう。
ファンダの見方自体でも、情報の組合せによる影響度合いの
変化だとか、各通貨に対する影響度の強弱、経済的か政治的
か、その内容によって影響度を計ることも重要です。
そこに群集心理的影響やHFのAIの動きや意図的な仕掛け、板
の厚さや位置、いろんな事が影響しますので、取りうる限り
の情報を取って総合的に判断するしかありません。それでも
100%読み切る事は不可能です。

ただ、指標だけ見てとかテクニカルだけ見てとか、少ない情
報で判断するよりぐっと確率は上がると思いますよ。
少なくとも8割方読みが的中すれば、あとは取引テクニック
で勝率90%くらいまで引き上げることは難しくありません。
逆に読みにくい時、読みに自信のない時は無理してエントリ
ーせず方向性を見定めてから入ることも必要。これも読みが
的中する確率を上げる秘訣です。自信のあるときだけ勝負し
て、自信が無いときはケツまくって逃げろです(笑)

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mat********さん

2018/3/713:10:05

勇気と大胆さと勇敢さだよ。

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