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日本語に関する質問です。 柳田國男のエッセイのようですが、そこにどうも理解で...

ddd********さん

2018/3/716:59:45

日本語に関する質問です。
柳田國男のエッセイのようですが、そこにどうも理解できない文章があって
このように質問します。

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柳田國男の「どら猫観察記」から~

(前略)一般に人間は猫を疎遠にする傾向を示して居る。
女三の宮や命婦のおもとの有名な逸話は、程なく解し難い昔語りになって
行くかも知れぬ。我々の国でも猫を可愛がり過ぎると、鼠を捕らぬように
なるからと称して、あわびの殻の日を重ねて空虚であることを、念頭に置
かぬような主人も多くなった。
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問題はこの文章です。
「あわびの殻の日を重ねて空虚であることを、念頭に置かぬような主人も
多くなった」
「あわびの殻の日を重ねて空虚である」とは何の意味でしょうかね?
文脈で意味を把握してみようとしましたが、どうも理解できません。

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kie********さん

2018/3/717:22:38

いかにも柳田らしい思わせぶりな文章ですね。例の柳田の悪文です。
さて、話は簡単です。あわびの殻、というのは、猫に餌をやる容器です。まあ、茶碗がわりですね。日を重ねて、つまり何日も、空っぽである、つまり餌をやっていない、ということで、それが念頭にない、つまり完全に忘れている、ということです。

昔の飼い猫は1週間ぐらい餌をやらなくても、自分で調達しました。いわゆる泥棒猫。たまには鳩なんか捕まえてますしね。
なお私は参考書や辞典類は見ておりません。十分文脈で理解できました。ただし引用された部分だけでは無理です。原作を読みました。

質問した人からのコメント

2018/3/7 17:30:06

助かりました!

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