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本日キャバクラ嬢兼行政書士が主人公のDVDを見ました。

oit********さん

2018/3/900:10:29

本日キャバクラ嬢兼行政書士が主人公のDVDを見ました。

その中で、髪を切られた同僚のキャバクラ嬢に、行政書士が慰謝料を請求できると言い、その他詳しい説明をしており、次のシーンで慰謝料等請求書が相手(髪を切った人)に届いてました。(描写はなかったですが、おそらく主人公の行政書士が代書)
『行政書士は訴訟はできないから、和解の道を探る』と言うようなことを言ってましたが、さすがに非弁行為ではないでしょうか?報酬の話しをしていたので無報酬ではないかと思います。
よろしくお願いいたします。

補足無報酬ではないかと思います。→無報酬ではないと思います。
予測変換の誤字がありましたので訂正します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sos********さん

2018/3/1001:31:52

弁護士が知ったら、黙ってないでしょうね。
法律相談そのものが弁護士違反だと言えば言えますし、和解に向けての交渉を代理しているようなら完全アウト。

ただ、これだけは間違いないということを言います。
そういう弁護士法違反ギリギリの民法的な業務のことを行政書士は「民事法務」と呼びます。
民事法務は、ほぼ間違いなく単発の仕事です。
その「同僚のキャバクラ嬢」が、定期的に髪を切られて定期的に依頼するなんて考えられないでしょ?
1回こっきりの仕事なんです。
それをやったから次々と紹介が連鎖するなんていうこともほとんどありません。
そして単価は安いし、危険は多い。なにせ弁護士法違反は目の前なのですから。
失敗しても、行政書士向けの保険が下りるかどうかも微妙ですし、自腹で損害賠償なんてことも十分考えられます。
実際、ここまでやっても10万円取ったら高いって言われますよ。民事法務では。

行政書士を収入源として生きることを考えてない「道楽行政書士」が、自分の持ってる資格を誇大広告するために「弁護士みたいな資格なんだよ!」と言いたいがためにやってるという印象を受けます。
実際キャバクラ嬢なんでしょ?主たる収入はそっちでしょ?大人のお遊びを提供する女がステータス高かったら客に好かれることはあっても嫌われることはまずありませんからね。
キャバクラ嬢としての価値を上げるためだけにそんなことやったって言い張ってるんだと思いますよ。
実際やったのかも知れませんが、キャバクラ嬢としての広告が目当てでしょう。売れっ子キャバクラ嬢なら鼻クソ程度の価値もない副収入もちょっとはあるんでしょうが。

行政書士一本でやってる人は「民事法務なんて引き合わない」って大体言いますよ。
企業からの許認可の依頼1本取れば6桁の収入は確実ですし、それが更新のあるタイプの許認可なら次回の更新はほぼ間違いなくゲット。
別の許認可が必要になったら頼ってもらえる可能性も高いですし、企業のトップってつながってますので似たような案件が紹介で入りますしね。
そうこうするうちにあるジャンルの許認可に詳しくなってその方面では頼られる存在になったりね。

そのキャバクラ書士も、ヤバくなったら行政書士としては廃業届出したって生活はほとんど変わらないでしょうから、その程度の意識でやってるんだと思いますよ。
一般の行政書士がそういう仕事で生きていけるんだなと考えては間違いです。

  • 質問者

    oit********さん

    2018/3/1001:53:47

    ちなみに岩佐真悠子が主人公のキャストでした。
    ある程度認知度はあると思います。
    下記の方のカバチタレのように。
    分かり安く言うと限りなく黒に近いグレーということでよろしいでしょうか?

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ten********さん

2018/3/922:01:52

そのDVDは視聴しておりませんが、ご質問文を拝読する限りにおいては、非弁行為に該当する可能性が非常に高いといえるでしょう。
行政書士の内容証明郵便作成業務については、鳥取の某行政書士が、慰謝料請求目的の内容証明郵便作成に関して弁護士法違反で大阪弁護士会から告発されたことについて、逆捩じを食わせる形で弁護士会に慰謝料請求を求めた裁判において敗訴し、司法制度から「倍返し」される形で、行政書士が主体的に損害賠償請求目的の内容証明郵便を作成することが弁護士法に抵触することが判例として確立しましたから、無報酬ではない形の行政書士による当該行為は、弁護士法に抵触しているといえます。
DVDの制作者側も、そのあたりを認識していて、敢えて行政書士が代書する描写を省き、行政書士はただ内容証明郵便作成のアドバイスをしただけで、内容証明郵便そのものについてはキャバ嬢自身が文面自体も含めて自書したと、視聴者が脳内補完できる余地を与えているのでしょう。
また、当該行為について弁護士法違反を問われても、「文書作成料以外は受け取っていない」「依頼者の口述通りに代書しただけ」主張して逃げを打たれ、最近社会問題となっている、在日中国人がタクシー許可を受けていない自家用車を使用して、来日中国人観光客を相手にタクシー業務を行い、違法性を問われれば、「友達を乗せているだけ」と言い張って逃げを打つ「中国式白タク」と同じく、立件が難しいことも事実といえるでしょう。
まあいずれにせよ、代書屋に過ぎない行政書士が弁護士業務を行うことについては、種子島の某行政書士が裁判所から突き付けられた判決文のように、「存在しない社会通念」でしかないのですが。

sob********さん

2018/3/914:38:21

内容証明にて不法行為に基づく慰謝料請求はできます。
これ自体は非弁行為にあたりません。
また報酬に関しては行政書士名で請求する際は報酬は得なければいけません。
むしろ無報酬だとまずいです。
本人名での請求であれば無報酬でも構わないと思います。

qbr********さん

2018/3/908:35:49

微妙なラインですね。相手に届いた「慰謝料等請求書」が本人名で、相手と一度もコンタクトを取ったことがない(交渉において相手が名前を知る由が無い)という状況であれば、あくまでも「相談に乗って」「文書を作成した」という行為に限定されているので、非弁行為には抵触しないと思います。

行政書士のドラマで弁護士会からクレームが付いたことがあったのを思い出しました。
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20100411/Cyzo_201004_post_4...

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