ここから本文です

日韓併合について。

chi********さん

2018/3/903:05:38

日韓併合について。

日韓併合って韓国側からお願いしてきた…みたいな文をよく見かけるのですが本当ですか?私が見た文は…


ロシアが南下政策を取っており安全保障上の理由で日本も危ないので朝鮮を併合したかった。

朝鮮だけではやっていけず、人口がだんだんへっていっていたので、併合勢力の力が強まった。

これで合ってますか?ソースも頂けると嬉しいです。あと慰安婦は強制連行なんてありませんよね?性奴隷とか韓国では言ってますが、給料もらってそういう行為をするのってバイシュウフって言うんじゃ…この件のソースも頂けると嬉しいです。

閲覧数:
97
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ava********さん

2018/3/1005:15:39

>ロシアが南下政策を取っており安全保障上の理由で日本も危ないので朝鮮を併合したかった。
>朝鮮だけではやっていけず、人口がだんだんへっていっていたので、併合勢力の力が強まった。
これで合ってますか?


前者は全く間違っています。
1910年の時点では、日露は日露協約(1907年)を締結しており友好関係にありました。「日本がロシアの南下を警戒した」というのは、1905年の日露戦争の原因です。

後者についても、人口が減っていったという事実はないと思います。
李氏朝鮮では両班という高級官僚が1690年には人口の7.4%だったが1858年には48.6%まだ増加していました。
これは、世襲制度であった身分制度が崩れ、身分が売買されていたからです。
身分の売買のため賄賂が横行し、支配者階級の人間が人口の約半数を占めるような異常事態になっていたのです。
また、両班とは文班と武班のことであり、軍人の武班より文班の方が優位に立ったため李氏朝鮮の軍事力は低下し抵抗力が全くない社会を形成していたのです。
両班の資格を得るために3年に一度科拳という国家試験が行われましたが、最後期の李氏朝鮮では年に10回も行われるようになっています。
理由は、合格希望者から賄賂が受け取れるからです。
試験に合格しても職の数は限られるため、今度は任官のために賄賂を贈ります。
両班は他の仕事に就くと資格を失うために、職に就けるまではただ任官運動を行い賄賂を払い続けるのです。
そのような堕落した社会が、李氏朝鮮(のちの大韓帝国)の社会を衰退させたのです。
税金を納める国民が、全人口の約半数でやっていけるわけがありません。


慰安婦については、
日本軍:戦場で間違いを犯させないために、慰安所が必要だった
慰安所:経営者は日本人と朝鮮人が半々だった
売春婦:女を集めたのは女衒と呼ばれた人買い。日本人売春婦が最も多かった。(バイシュンフ)
給料は現在の貨幣価値に換算すると250万円/月を得ていた。
募 集:女衒が女を騙して慰安所に送り込むケースと商売女が応募したケースがあった。女衒は100%朝鮮人だった。

日本軍は「不当勧誘を取り締まるよう」通達を出していた。(広義の関与?)

質問した人からのコメント

2018/3/11 04:08:59

詳しい回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

axy********さん

2018/3/910:05:36

北朝鮮流
事大党・・・伝統を守って宗主国の清への臣属を主張。日清戦争に清が敗北し、多くは親露派に変わった。彼らは後にロシア革命や毛沢東思想に影響され共産主義者で抗日運動を起こす。

韓国流
独立党・・・日本と結んで朝鮮の清からの自主独立と近代化を目指した。慶応義塾留学生が主流。

妓生 (기생、キーセン)
朝鮮の妓生制度は、高麗時代 (918年-1392年) に、中国の妓女制度が伝わったものといわれる。妓女制度はもとは宮中の医療や歌舞を担当する女卑として妓生 (官妓) を雇用する制度であったが、のちに官吏や辺境の軍人の性的奉仕を兼ねるようになった。
妓生は外交的にも使われることがあり、中国に貢女 (コンニョ) つまり貢ぎ物とされた。
朝鮮の身分制度は、支配階級の貴族を両班(リャンバン)、その下に代官役人の中庶階級 (中人・吏属)、平民階級があり、その下に賤民(センミン)階級の奴婢(ヌヒ)があった。
奴婢はその名の通り奴隷である。「事実上の家畜」であり、売却 (人身売買)、私刑はもちろん、奴婢を殺害しても罪には問われなかった。

fmf********さん

2018/3/904:44:19

日韓併合は国際条約です

つまり国同士の話合いで、合意を得られて調印が行われました。

朝鮮と日本双方が互いに利益がある事を認識し日韓併合に至りました。

双方の国には、併合反対派はいました。
しかし、当時の政権が決定した事です

理由は、欧米列強はアジアに進出し、清(当時の中国)をも軍事力で獲りに行こうとしていました。

英国は香港、ポルトガルはマカオを手に入れました。

日本はこの植民地支配から逃れる為に植民地化された国の独立に協力していた時代です

朝鮮は中国の属国でしたが、度々独立を促す交渉をしていました

韓国は応じない状態が続きます

しかし、ロシアの南下政策で弱体化した中国に取り入ろうとする戦略で朝鮮半島に触手を伸ばす事を決めたのです

日本は安全保障上、朝鮮半島がロシアに占められるのは問題が多いと判断し

この国際状況を分析・説明して
朝鮮は中国から独立し、日韓併合を受け入れたのです

ソースは様々な書籍がありますが
wikiにおおまかに説明されています

慰安婦について
強制連行はありました。

但し、日本軍の強制連行を裏付ける証拠はありませんが、朝鮮においては民間人が強制的に連れ去ったとする証拠や証言は数多くあります

日本軍律(規則)には慰安所の設置について記載されています

慰安婦の募集は民間人に委託する
募集する民間人は本人の希望である事とする
慰安婦の衛生管理を義務付ける

などです

日本軍の慰安婦強制連行があったとする証拠は残っていませんが

敗戦後、GHQが日本軍の戦争犯罪について徹底調査しています

韓国人慰安婦や慰安所についても調査記録があります

結論は「慰安婦は高給取りの売春婦だった」となっています

ソースは、米国公文書図書館に保管されています

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる