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退職給付費用に関する税効果会計の計算で、前年度の損金算入限度超過額25,000、当...

ujp********さん

2018/3/1213:03:56

退職給付費用に関する税効果会計の計算で、前年度の損金算入限度超過額25,000、当年度が51,000の場合、当年度の法人税等調整額は幾らですか?
仕訳をお願いします。

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tri********さん

2018/3/1217:36:26

税務上は、退職一時金の場合、退職者への給付の際に、企業年金制度の場合、掛金の拠出の際に損金に算入することになるので、会計上、退職給付費用を計上する全額が税務上の損金には算入されないということになります。
したがって、一般的には、会計上、計上した退職給付費用の額が、退職給付引当金の取崩による現金預金の減少を上回る場合には繰延税金資産が計上され、反対に下回る場合は繰延税金資産が減少するということになります。
平成14年頃?より前には、退職給与引当金の計上が認められていましたが、現行制度で、損金算入限度超過額というのは少し違和感がありますが。古い問題をされているのでしょうか?
その後、それまでの退職給与引当金は、一定の期間内(資本金の多寡によって取り扱いが異なります)に取り崩して引当金取崩益を計上することで解消する取り扱いをすることとなったと思いますが。

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