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千家流の茶道でつぼつぼ紋の帛紗がありますが、これはどう言う時の用途に用います...

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ID非公開さん

2018/3/2312:47:46

千家流の茶道でつぼつぼ紋の帛紗がありますが、これはどう言う時の用途に用いますか?

濃茶であるとか、薄茶であるとか、伝物であるとか。帛紗も流儀ごとで違う物でしょうか。

つぼつぼ紋

は三千家で形が違いますが、裏千家の場合は、紋許との関係がありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gas********さん

2018/3/2513:20:01

つぼつぼは、表千家が好んで使う紋様で、裏千家は銀杏? と聞いたことがあります。

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ベストアンサー以外の回答

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ken********さん

2018/3/2811:07:48

私が教わった範囲では、つぼつぼ紋の帛紗を使用するように定められているお点前はありませんでした。

裏千家には、他の方が回答しておられるように(所謂相伝帛紗と呼ばれている)斜子裂でお点前毎に決まった絵柄と色の帛紗があったようですが、(玄々斎~淡々斎のお好みとか・・・)現在は殆ど見掛けません。
(この帛紗にはお好みの方の花押の縫い取りがあったように記憶していますが、ツボツボ紋の付いたものは無かったと思います)

家元などでの正式のお稽古場では友禅の帛紗は避けるように言われており、皆さん紫か朱(赤)の無地の帛紗を使用しておられるようです。

裏千家では着物の紋としてツボツボ紋を使用するには茶名と同時に戴ける「紋許」の許状が必要で、実際に着用している方を見掛けた事がありますが、お茶道具等には屡ツボツボ紋の蒔絵や透かしなどが付いていますので、多分使用する上での制約は無いと思われますが、帛紗に使用する場合はおそらくあまり堅苦しくない(大寄せなどの)お茶会であれば無難かと思います。

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rin********さん

2018/3/2412:20:44

つぼつぼ紋は茶名をいただくと着物などにも使えるものですが、実際使っている方は見たことがありませんが。

帛紗に紋をつけていいとそうした許しは特になく、つぼつぼの紋は単に意匠として、作られたものと思います。着物の紋にするのは憚られるので、代わりに帛紗で持ってはいかが?という商品かもしれません。

裏千家では、正式は女性は朱、男性は紫ですが、薄茶では他の色や、絵入りや紋入りの点前帛紗を使うことができます。
濃茶、奥伝は無地の朱、紫です。
以前は相伝十二種といい、十二色の帛紗もあったそうですが。

角につぼつぼ紋がワンポイントで入った朱や紫のもの(銀杏もありますね)は、無地帛紗と考えてよいと思いますが、やはり、お家元の紋ですので、茶会の点前で使うかというと私は使いにくく感じます。
お稽古で使うのでしたら、先生にお尋ねした上でと思いますが、個人的にはよいのではと思います。

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bew********さん

編集あり2018/3/2404:14:30

千家だけではありませんが、濃茶の時の古代巾の出袱紗の事ではありませんか❔
尚お点前の袱紗につぼつぼ紋の物は、私は見た事がありません。

出袱紗など。
https://www.tatsumura.co.jp/shop-jp/products/list.php?category_id=1...

尚古代巾は数十万から数百万円の値段が付けられています。

該当しないならお許しあれ。

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