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京阪電車ってなんで利用者数の減少が酷いのですか??

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ID非公開さん

2018/3/2313:17:51

京阪電車ってなんで利用者数の減少が酷いのですか??

自分は大阪府民です。南海ユーザーなので、京阪はめったに使うことがありません。
が、wikiで京阪各駅の利用者数を見てたら、大半は減少していました…。
淀屋橋は中之島線の開通で減少するのも分かりますが、京橋などはなぜ?

通勤ラッシュとかはひどいのですか?
京阪って廃止になることとかあるのかな?

京橋の再開発して、京阪のターミナルとして盛り上げたらいいのに…。

補足門真から寝屋川あたりの利用客の減少はひどかったです。少子高齢化?

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kir********さん

2018/3/2314:50:38

京阪電鉄の総乗客数は、なんと1960年代のレベルにまで落ち込んでいます。
その理由は、
①少子高齢化と沿線の経済不振(大阪市経済の地盤沈下)による 潜在的な利用者絶対数の減少

これは関西全体に共通するマイナス要因ですが、京阪沿線では門真駅近くに本社のあった、サンヨーの倒産、パナソニックの持続的なリストラがもろに響いています。京橋駅から近いOBPの就業人口も減少しています。

60年代から枚方、香里園などの住宅地で暮らした、団塊の世代から上の年齢がリタイヤして電車に乗らなくなった。ことに老朽した公営住宅に空き屋が多い。

②自動車交通の利便性の向上

この地域には、都市高速道路が長い間なく1号線が超混雑するので、通勤にマイカーを利用する人は限定的でしたが、2003年から10年にかけて NEXCO西日本の第二京阪道が開通すると、地上交通が空いて、マイカー利用の利便性が増したので
鉄道利用者が減少した。
①と共通する要因で、円高のため製造業が海外に移転し、沿線事業所の就業者数が減少していることも、マイカー利用の道を促進しました。

③ ライバル線の高速化等利便性向上によって乗客を奪われた

1)京都・大阪直行の乗客は 到達時間が短く利便性の高いJR京都線に奪われつつあったところ、京都市営烏丸線の全通で京都市北部の顧客を完全に奪われます。
(京阪は特急でも、京橋・淀屋橋、七条・出町柳の両端が異様に遅く65分もかかります)

2)京阪本線や交野線と競合していたJR学研都市線が完全複線、高架高速路線になり(1993年)、さらに、大阪市中心部へ直通する東西線の開通(1997年)で、京橋で環状線に乗り替える必要がなくなります。

これが枚方市寝屋川市東部、四条畷市から バスで京阪電鉄の駅へ出ていた顧客をもち去りました。


他にもいろいろあると思いますが、主な点をだけ挙げました。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/3/2318:16:10

    それでも、京阪は必要とされてますよね?
    いつか、京阪に乗るのが夢なので廃線は嫌だなぁ。
    京阪の車両とか、天満橋の寝屋川渡りとか素敵だと思うんですよね。
    まぁ、減少が酷いといった寝屋川市駅でもまだ5万人はいますから、田舎の鉄道と比べたらまだマシなんですかね?

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