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選挙運動を必死になってしている創価学会の学会員は、何が楽しいのでしょうか、又...

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ID非公開さん

2018/4/404:28:11

選挙運動を必死になってしている創価学会の学会員は、何が楽しいのでしょうか、又自分のしている事を考えた事があるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lio********さん

2018/4/506:53:20

あなたの質問内容からすると、創価学会についてあまりご存知でないようですね。

単なる無知は、そのような誤解と不安を生みだすだけです。
是非この機会に、本当の創価学会を知ってください。

★はじめての方へ(創価学会とは)【創価学会公式HP】
http://www.sokanet.jp/hajimete/

★信仰体験集動画(日本・イギリス・アメリカ・イタリア)※期間限定
http://net-vod2018.sokanet.jp/

★池田大作名誉会長の足跡【創価学会公式HP】
http://www.sokanet.jp/sokuseki/

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ベストアンサー以外の回答

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2018/4/715:43:26

創価学会は、平和を実現するための、社会の変革を目指す団体である。
現実から逃避した、内省だけの宗教は本当の宗教とは言えない。
人間の幸・不幸の根幹に関わる宗教が、社会の繁栄に直結する「政治」に関与していくのは当然のことである。

「汝(なんじ)須(すべから)く一身の安堵(あんど)を思わば先(ま)ず四表(しひょう)の静謐(せいひつ)を禱(いの)らん者か」(『立正安国論』、御書31ページ)
【通解】わが身が安穏(あんのん)であってほしいと思うのなら、あなたはまず社会全体が穏やかで平和であることを祈るべきである。

「社会の不幸に目をつぶって、宗教の世界に閉じこもり、安閑とただ題目を唱えているだけなら、大聖人の立正安国の御精神に反している。この世の悲惨をなくす。不幸をなくす。人権を、人間の尊厳を守る。平和な社会を築いていく。そのなかにこそ、仏法の実践がある」(戸田第二代会長)



◆「私は宗教が政治と無関係であるとは信じない。宗教から離れた政治は、焼くよりほかに仕方のない屍(しかばね)のようなものだ」
(インド独立の指導者 マハトマ・ガンジー)


◆【東北大学大学院教授・佐藤弘夫氏】
「学会は、立正安国論をもとに社会変革の運動を起こしてきました。実は学会のような民衆の目線で立正安国論を解釈した団体というのは稀有な存在なのです。学会は日蓮以来の権力を相対化する視座を持っていた。
池田名誉会長の『人間革命』の冒頭の言葉は印象的です。『一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする』――これは、まさに立正安国論で最も言いたかったことであろうと思います。日本に限らず世界に通用する方程式です。創価学会はこの原点を忘れず、日蓮の普遍的な思想をさらに現代に開いていっていただきたいと念願しています」


◆【『法華仏教研究』編集長・花野充道氏】
「仏教が世俗(国家権力)とどのように関わり合っていくべきか。これは非常に難しい問題です。創価学会の政治活動に批判が集まりがちですが、これは日蓮聖人の教えから必然的に展開する菩薩行の一つのあり方です」

※《花野充道(じゅうどう)氏》
昭和37年、日蓮正宗総本山大石寺で出家。同56年、早稲田大学大学院博士課程修了。同年から日蓮正宗無上寺、浄福寺、要言寺の住職を歴任。平成21年、文学博士(早稲田大学)、日蓮正宗の僧籍返上。現在、「法華仏教研究会」主宰。


◆国立国会図書館デジタルコレクション
『日蓮主義の文化的研究』(星野武男著・天業民報社、1921年)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/963300
※コマ番号78/185(P.142)より抜粋。

「日蓮聖人の宗教的主張と運動の中で、世の人が一番解釈に悩んでいるところは、聖人が純宗教家としていわゆる生命の第一義の問題にばかり触れていないで、盛んに、俗の世界へ踏み込んで、社会革命家の如く又政治革命家の如き主張と運動をもっていられたことである」
________

■雲海の着想
http://6903.teacup.com/huwahuwakujira/bbs/2979

人間革命第10巻 展望の章より

…広宣流布の、長い旅程のなかにあって、あのような油断ならぬ苦闘から、わが友らは、永久に免れることがないのだろうか。会員は、今後、ますます激増する。広宣流布の時が熟しているからだが、その旅程のなかで、選挙のたびに、同志の支援活動も続くだろう。
すると世間は、創価学会が、何か“政治的野心でもあって活動している”と思うだろう。学会を、政治集団と誤解して、権力もさまざまな干渉をしてくる。
創価学会は、あくまでも、人類の永遠の幸福を願っての、広宣流布という希有の使命を担った団体でなければならぬ。とともに、日本における立正安国を実現するには、政治とのかかわりを無視して進むわけには、いかない段階なのかもしれない。
現実の社会にあって、政治の占める比重は極めて大きい。現実社会にかかわっていく以上、政治的側面が、当初、どうしてもクローズアップされてしまうことも事実である。そのため、社会から、政治的集団のように見られることも、免れないであろう。
この尊い純粋なる信仰の団体が、政治的団体のように見られることは、残念でならない。また、信仰を利用し、政治家の地位を狙う者も出てくるであろう。これもまた、排除していく必要がある。

大阪での戦いは、勝った。東京は、敗色濃厚である。ともに壮烈な戦いであった。その死闘ともいうべき戦いのなかで垣間見たものは、権力というもののもつ、底知れない魔性であった。
立正安国の実現をめざす以上、その魔性との対決を、もはや避けることはできない。かといって、進むには、政治の泥沼に、足を踏み入れなければならないだろう。すると、学会の、広大にして偉大な使命を、矮小化することになる危険性がありはしまいか。このたびのような選挙活動は、どうしても通らなければならない、関所ということになるのだろうか。
だが、選挙がどうあれ、根本の信心というものを、忘れることがあってはならない。政治だけを目的とするのであれば、こんな苦しみはないはずだ。
そこに、立正安国の建設を、現実社会で進めなければならない創価学会固有の苦悩があり、未聞の作業がある。
これには、それ相応の覚悟がなくてはならないはずだ。この避けがたい問題に、いかに対処すべきか。
ともあれ、立正安国とは、生命尊厳の哲理を根底に、人びとが幸福に生きる平和世界を、築き上げていくことだ。
そのためには、政治、教育、文化、学術、平和運動など、あらゆる分野の建設に取り組まなければならない。しかし、社会は、政治にことさらスポットを当て、あたかも、学会が政治集団であるかのように、歪めて見るかもしれない…。

伸一は、雲海のなかから、突然、湧き出たような疑問を、反芻しつつ沈思した。
彼は、ふと雲海の裂け目の下に、美しい海岸線が連なるのを見た。
“この山河には、なんの矛盾もないように見えるが、そこに棲息する人間社会は、何ゆえに矛盾に矛盾が重なり、混沌たる様相を呈するのだろうか”と思った。今の彼に解けぬ矛盾は、あまりにも大きく、また重大に思われた。
“勝利の直後の、この雲海の着想を、わが師・戸田城聖先生に、お尋ねしたら、師はなんと言われるであろうか”
彼の心は、東京へ、本部へ、戸田の膝下へと急いだ。…

①「俺は活動してる」と思えること

②「沢山集めたら自慢できる」と思えること

追記

>多くの信者が「よりよい生活の為に」やむを得ずって感じで行っているのでは?

「学会員は公明党を嫌ってるが、ダイサク君のために嫌々選挙活動をやってる」って書いてないっけ?

そう言う方なので気にしなくていいと思いますよ

chi********さん

2018/4/520:24:48

まぁ、楽しくは無いと思いますよ。きっと・・・

多くの信者が「よりよい生活の為に」やむを得ずって感じで行っているのでは?

そもそも調子に乗ってる公明党を応援するモチベーションはそうとう低下していると思いますよ。

DAIZさん

2018/4/413:15:48

考えない=結論・結果を求めないからこそ楽しいのでしょう。

考えない=結論・結果を求めないからこそ楽しいのでしょう。

編集あり2018/4/409:34:45

何か皆さん選挙のときは特に生き生きして見えますね。どこからそのエネルギーが湧いているんだ…とは思いますが。
まあ、それで本人の生活が充実しているのなら、他の人がどうこう言わなくてもいいんじゃないですか?
そんな私も学会員なわけですが、友人に公明党への投票をお願いしたり進んで折伏しようとは思いません。

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