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法人成り 所得税法について

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ID非公開さん

2018/4/610:37:57

法人成り 所得税法について

所得税の勉強で法人成りがあります。
その際、個人から法人になるにあたり
棚卸資産を売った場合、収入金額にあげるのは
帳簿価額、譲渡価額、譲渡時の時価
のどれでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rai********さん

2018/4/615:25:37

売価の70%の有利価格とか50%の低額主義とか
時価の考え方は色々
勿論売価そのものでもいい

でも普通は取得原価で引き継ぎます
取得価格+諸経費=取得原価
これでなければいけないという事はありませんが一番客観的
販売価格が時価だということになれば、形式は法人成りでも実際は引き継ぎなのですから言うなれば未実現利益
税務署もそこまでは言いませんが取得原価よりも低い低額譲渡(範囲内)で引き継いだらそれは一言も二言もあるでしょう

法人成りの際には個人最後の未払事業税計上を忘れないように
また法人最初の固定資産耐用年数は総合の見積耐用年数となりますから、個人の時の耐用年数をそのまま引き継ぐわけではありません
個人の最後は月割りで償却費を計上します

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質問した人からのコメント

2018/4/11 14:49:44

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

for********さん

2018/4/611:22:56

時価ですね。

返信を取り消しますが
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