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ヘラブナ釣りのチョーチン釣りに関してです。

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ID非公開さん

2018/4/916:42:36

ヘラブナ釣りのチョーチン釣りに関してです。

へら鮒天国の特集記事をよく見ています。
記事を読んでいて、気づいたのですが、チョーチン両だんごは基本的に中・長尺で行うの慣習なのでしょうか?

チョーチンの記事を見ると、インストラクターの皆さんは、長尺では両ダンゴ、中尺では両ダンゴ又はウドンセット、短尺ではウドンセットで行ってます。

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her********さん

2018/4/917:42:29

慣習?なんてものは無い。
記事に左右されず自分なりの釣り方を見つけるべし

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/4/1012:36:03

    独りで釣りをしてるんで、知識はヘラ鮒天国と現場のお爺さんとのコミュニケーションと知恵袋なんですよね汗
    少しずつ、自分の釣り方を見つけていきたいと思います。

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uku********さん

2018/4/1021:41:39

チョウチン両団子の釣りは、中・長尺で行う慣習ということはありません。短竿であっても多くの方が楽しんでおられますし、釣り方も様々で、釣り場や季節、魚の状況、釣り人の好みなどにより変わってきます。

記事は、読者の皆さんにより楽しんでもらえるように取り上げておられるものと思いますよ。

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bla********さん

2018/4/918:18:28

こんなときは、迷わずチョーチン。
例えば、風や流れがあり、浅いタナの水が動いて、エサが上層にたまらないとき。あるいは、水の透明度が高いときや、よく晴れて、深いところまで酸素が行き渡っているとき。

ハリスの長さの決め方。
宙釣りだからといって、ハリスの長さをアバウトに考えるのはよくない、と伊藤は語る。そのときに使っているハリスの寸法は、きっちりと押さえておくことが重要だという。
釣り始めのハリスの長さだが、伊藤の場合、軽い(A)のエサなら、長めの上50cm、下65cmでスタート。重い(B)のエサなら、短めの上40cm、下48cmから入るという。そして、どちらのエサの場合も、サワリが少なければハリスを伸ばしていき、魚の寄りでエサがナジまないときや、スレが多いときはハリスを詰めていく。
そして、上下のハリスの段差は、10~15cmをひとつの目安とする。基本は、この範囲で大抵釣れるという。あまり段差を広げないほうがいいと、伊藤は感じているそうだ。
ハリの選び方。
ハリ選びも非常に重要と伊藤は話す。エサは、エサ単体でなくハリと一緒での重さが問われるからだ。そのため、軽いエサには軽いハリ、重いエサには重いハリを使うことが絶対条件になる。
具体的には、軽い(A)のエサを使うときは「バラサ」、重い(B)のエサを使うときは「セッサ」を、基本的に使用する。
号数的には6、7、8号を使用。伊藤は、スタートは7号から。アタリが出ていて、軟らかいエサを使っていて、エサが持ちにくい、あるいは大きいエサを使うなどのときは8号に変更。アタリが出にくい、エサ付けが小さいほうが釣れるなどのときは6号に変える。 伊藤は、自分の釣りのチョーチンの基本、ものさしとなるハリの号数を、自分で決めておくといい、と語っている。
エサ付けの仕方。
伊藤は、エサのハリ付けの仕方も、重要なポイントとして挙げている。
エサのブレンドを名人と同じように作っても、ハリ付けの仕方でエサが変わってしまうことがあるからだ。釣り方に応じた付け方が大事なのだという。
具体的には、軽い(A)のエサなら、きれいに丸めるのではなく、少しラフにして、周りからバラケさせ、途中サワリを多くして魚に反応させるようにする。チモトは指の腹で軽く圧をかけるぐらいにし、しっかりとは押さえない。そうすることで、バラケ性がよくなり、上からさわらせて釣るセッティングに効果を発揮するのだ。
逆に重い(B)のエサは、しっかりとタナまで入れて、膨らまして釣るのだから、途中で極力バラケないように気をつける。そのため、例えば濡れたタオルなどで指先を濡らしてから、エサの表面を転がしてネバリを出してあげるなどもする。そうすることで、表面はねばって、中はさっくりしている、おいしそうなダンゴがつくれるのだ。また、ハリに付ける際は丸め付けをして、沈下時の水の抵抗を抑えてあげることも重要だという。
釣っていて、ウキの動きが悪いときの対処法。
ここからは、チョーチン釣りによくある問題への対処法について、伊藤に指南してもらおう。
まずは、釣っていて、ウキの動きが悪いときだが、これは最初にタナを変える。3尺ぐらい、ポンポンと変えてあげるといいという。
また、ウキの動きが悪いときには、逆の釣りを試すというのもチョーチンの釣りでは有効な裏技だそうで、例えば(A)のエサを使っていて、アタリが少なければ、一気にボソ系のエサに変えてしまうのもありだという。具体的には(A)のエサに「バラケマッハ」をざくざくと振りかけて、エサを硬くする。水中で弾けるように強いバラケ方をするエサに変えるのだ。
このときはハリスの段差も広めにし、例えば50cm-65cmで釣っていたのを50cm-70cmとか60cm-80cmにしてみる。また、ハリスの段差を広げられないときはオモリをとばしてもいい。30cmほど動かすだけでもエサが落ちていくスピードは変わるからだ。オモリとばしは、チョーチンの野釣りでは有効なテクニックだ。
逆に(A)のエサを練っていき、ペト系にしていくと魚が反応するときもある。そのときは(A)のエサに「軽麩」200ccを入れて50回くらい練り、手水をしてペトに仕上げる。これにより、バラケ方が静かになり、ゆらゆら膨らむようにして細かい粒子がバラケるエサになる。
このエサを使うときは、ハリをワンサイズ大きくしたほうが、タナまで持ちやすくなる。また、エサ打ちにも気を付ける。無造作に打つと、エサが着水のときに散ってしまうからだ。水面ぎりぎりをサーッと持っていき、ポトッと静かに落とすように心掛けるのだ。
では(B)のエサを使っていてアタリが少ない場合はどうするか。このときは(B)のブレンド中の「グルバラ」を「段差バラケ」に変えてみる。これだけでもかなりエサが変わる。また、別に「へらスイミー」50cc+水200cc+「天々」400cc+「段差バラケ」200cc+「スーパーダンゴ」200ccというエサをつくってもいいそうだ。
このようにエサのタイプを大胆に変えて、その答えを魚に訊いてみるのが、アタリが少ないときの有効策だと伊藤は語る。
ウキがなじまないときの対処法。
ウキがナジまないときは、エサを持たせるようにする。
ウキが動いているなら、エサのタッチは合っているので、まずはハリにしっかりと付けてあげるといい。 それでもエサが持たないときは、練って持たせる方法か、硬さで持たせる方法を試す。
練って持たせる場合は、まず少量のエサを小分けし、これに練りを加えながら、打っていく。魚の反応がよくなったら、小分けしたエサを練ったプロセスと同じように、エサ全体を練っていく。
硬さで持たせる場合も、少量のエサを小分けにし、麩を少しずつ加えながら打つ。そして、釣れるようになったら、小分けしたエサに加えた麩と、同じ割合の麩を、エサ全体に加えていく。
チョーチンの場合、ナジんでアタリが出るという組み立てを常に心掛けないと、どんどん魚が上に上がってきてしまうので気をつけるようにする。
ウキが動き出してきて、ナジミ幅が甘くなってきたと思ったら、意識的にしっかりとエサを付け、ウキを深く入れるようにすることが重要だ。
また、もちろん、ハリを大きくしたり、ハリスを短くするという手も、エサを持たせるには有効だ。
決めアタリが出ないときの対処法。
決めアタリが出ないときも、やはり逆の釣りを試してみるといい。また、ハリスの長さ、ハリの大きさ、エサの落とし方を変えるのも効果的だと、伊藤はいう。
また、決めアタリが出ないのはタナが合っていない可能性も高い。無理にアタリを出そうとするから、変な動きだけで終わってしまう。2尺でもいいからタナを上げ下げすることで、魚が待っていたところにエサを届けることができ、明確なアタリを出せることもあるという。
カラツンが出るときの対処法。
カラツンは、基本的にエサの硬過ぎ、ねばり過ぎが原因。それを少し緩和させることが有効だ。具体的には、ねばり過ぎたエサに手水をしてみたり、あるいは「バラケマッハ」や「スーパーダンゴ」のようなバラケる素材を少量ずつ加えたりして、ねばりを緩和させるのが一般的な方法だ。
また、もうひとつの方法として、最初のエサのブレンドパターンから変えていく対応の仕方もある。たとえば(A)のエサなら、最後の200ccのエサを100~150ccに減らすと、軟らかく仕上がり、吸い込みがよくなる。それを続けて打っていると魚がウワズってしまうが、とりあえず1枚を釣るには効果的だ。
(B)のエサなら、エサを開かせる方向で 「へらスイミー」100cc+水200cc+「天々」400cc+「スーパーダンゴ」400cc に変えてみる。
あるいは、釣り方として、タナが違う、ハリが重い(大きい)、ウキの浮力が強すぎる、という可能性もあるので、こちらを修正してみるのもいいだろう。
さらに2種類のエサを使い分けてみるのも有効。釣り込むためのエサと、アタリを出すためのエサを用意するのだ。 1つのエサですべてをやろうとすると、釣りきれない場合もある。最初から2つのエサをつくるのが無理なら、最初につくった基エサを別のボウルに1/3ほど取って、それを少し軟らかくしてみるだけでもチャンスは広がるという。
エサを持たせる裏技。
エサを練らずに持たせたいときには、2つの裏技があるという。
1つは「粘力」を使う方法。「粘力」はエサ全体をねばらせる。だから、へらの活性が高く、ウキがツンツン動いてしまって、エサが抜けてしまうようなときには効果的だという。
もう1つは、「粘力」ほどエサを持たせることはできないが、エサを軽くまとめられる「感嘆」を使う方法。「感嘆」をそのまま、エサにぱらりとふりかければいいという。
正解へ近付くために。
へら鮒釣りでは、ダメなまま釣っていてもダメ、と伊藤は語る。そのときの状況を正しく把握し、さらに釣れるようにするために、色々と試していくことが大切なのだという。これこそ、チョーチン釣りで正解へ近付くための核心ではないだろうか。

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