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素朴な疑問ですが、昔組まれたランドナーにはメッキのようにピカピカなポリッシュ...

mii********さん

2008/9/321:34:56

素朴な疑問ですが、昔組まれたランドナーにはメッキのようにピカピカなポリッシュ仕上げのリムがありますが、あれでキャリパーブレーキの効きは大丈夫なんでしょうか?

補足補足)調べてみると、あのピカピカポリッシュ仕上げのリムはどうやらRIGIDAっていうフランスのメーカーのアルミリムでビンテージ車では定番のようになっているんですね。また、昔はスポーツ車でもステンレスリムやそれ用の固いゴムのブレーキシューがあったようで、これはこういうブレーキシューを使えば現在のアルミリムに近い制動を得られたってことでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wdb********さん

編集あり2008/9/419:09:56

ブレーキ性能云々言える様な時代のものじゃありませんよ。

ストッピングパワー然りスピードコントロール性能然りです。

現在入手可能(入手できそう)なのもので、比較的相性の良いブレーキシューは、
型番は不明ですが、マファックのレンガ色のものか
カンパのスーパーレコードのシューもしくは同じくカンパのシントぐらいでしょうか…。

90年代に、あったPOLIのシューはMTB用のものでカンティ用ですが、チョットした加工で取り付け可能です。
無茶苦茶効きますよ。(スピードコントロールはまれが必要ですが…。)
今も入手できるのか不明です。

質問した人からのコメント

2008/9/7 00:19:33

いつも的確で詳しい回答ありがとうございます。やはりショップだと商売優先なので聞けないことも多々ありますので…。また、もう一つの回答の方、確かに急な減速や停止を繰り返していたら効率悪いですね。また、昔の人は粋と工夫がありましたね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kim********さん

編集あり2008/9/409:08:58

私は現在42歳ですが、自転車の性能も日進月歩というかだんだん良くなってきたわけです。今のブレーキの性能は「昔」と比べたらとてつもなく良いです。「昔のランドナー」の時代の制動力は格段に弱かったです。ローレットといってブレーキゴムの摩擦を大きくする為のキズ(というか微妙な凸凹、リムサイドに1周ぐるりと、もちろん両面)をつけたリムなどもありました。他方、ブレーキの性能はブレーキゴムの性能(コンパウンドが入っているとか)に起因したり、タイヤの性能に起因するところが大きいと思います。
また一方、これは自動車教習でも習う事ですが、ブレーキとは制動機なわけです。いいかえれば、スピードやトルクのかかり具合をコントロール、調整するもの。ブレーキとはそういう相手と思ってお付き合いをするのが正しい考え方ですよね。これは釈迦に説法かな、失礼があったらごめんなさい。昔の人はそれなりの自転車とのお付き合いがあり、それ自体が技術であり、乗りこなす楽しみだったとも思います。

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