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近畿露地栽培で、大玉トマト栽培についてお尋ねします。

k_y********さん

2018/4/2021:18:23

近畿露地栽培で、大玉トマト栽培についてお尋ねします。

あぶなげながら、一応収穫までのノウハウは心得ていますが、

次に味に目を向けていると、普通の追肥に加え、「魚粕のぼかし」を施肥することを助言いただきました。この施肥についての留意点を教えていただけませんか、お願いします。

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mtc********さん

2018/4/2709:32:15

甘い大玉トマトを目指していらっしゃるのなら、肥料以外にも摘果や雨除け栽培や生育ステージに応じた水やりなど他にも注意すべきポイントはあるかと思いますが、アミノ酸が甘味に影響するとはよく言われています。

私は、ぼかしを作る時は、秋冬シーズンと春夏シーズンでは少し材料を替えています。

春夏野菜は果菜が中心となりますので、リン酸も意識して作っています。
春夏の主となる材料は、油粕、米糠、魚粕、竹粉、籾殻、カニ殻、それとバッドグアノです。
カニ殻やバッドグアノは秋冬野菜では基本的に使いません。春夏では魚粕は少し多めに投入しています。
カリは草木灰を別で用意しておりますので、それを作物に合わせて調整して施肥しています。

どのような材料で作られようとしているのかわかりませんが、魚粕だけではバランスが悪い(特にカリが不足します)ので、それを補うために草木灰や硫酸カリも用意した方がいいかと思います。

  • 質問者

    k_y********さん

    2018/4/2718:26:15

    ありがとうございます。

    魚粕は単肥では難しいし、ぼかし肥作りも初心者ではちょっと厄介なので、代用として油粕も入っている「555」を使い、それに入っている魚粉では駄目でしょうか? こういうこと始めてなのでよろしくお願いします。バットグアノや、硫酸カリの水溶液なら使用の経験はあります。

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jdi********さん

2018/4/2707:32:50

ノウハウがあるみたいですので、ザックリと書きます。
当方の農園では使用してませんが、学生時代の実習で使用した経験からになります。
確か、魚粕ぼかし肥料は基本的にN8-P5-P1とかの成分量です。
このように、カリウムの保有量が少なかったと思います。
また、チッソが効きすぎる傾向にあるので、これは様子を見ながら塩梅を考える事になります。
果菜類になるとリン酸についても不足気味になるかもしれません。
有機肥料は確かに味に深みが出て濃厚になりますが、肥培管理の面で少し難しいですね。
ですが、塩梅を考えて覚えていけばコツが掴めます。
数本の脇芽を残して草勢をコントロールしたりしながら、チッソ過多にて樹が暴れたりしないよう対応するなど考えれば良いと思います。
施肥についてですが、追肥するときは根の張る方向を見極めて、そこに少し穴を掘り施肥する感じですね。
端的に言うと液肥や化成肥料の方が肥培コントロールはラクです。
しかし、旨いトマト目指して有機栽培するのは楽しいかと思います。
失敗も勉強ですので、とにかく楽しく挑戦して下さい?た

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