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お酒を飲んでも酔っ払えなくなってしまいました。

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ID非公開さん

2018/4/2420:32:49

お酒を飲んでも酔っ払えなくなってしまいました。

体質?が変わったのは、手術のために入院して、薬漬けになってからです。

普段から鎮痛剤を常用してるせいか薬が効きにくいため、術後の痛みに耐えるために鎮痛剤をかなりの量(飲み薬+点滴)投与しました。
ですが、それもあまり効かなかったため痛みで寝不足になり、睡眠薬も飲んでいました。

術後から一週間ぐらいすると、消毒用のエタノールを塗ったところが脱皮してることに気づき、最初はまともにお風呂入れてないからアルコールが蒸発して乾燥したせいで垢が浮いてきたのかと思っていたのですが、お風呂に入って垢すりで体を洗ってもエタノールで脱皮してしまい、退院後は今まで普通に使えていたエタノールが入った化粧品で肌が荒れてしまい、アルコール過敏症になったのかと思っていました。

ですが、お酒を飲んでもそういったアレルギーのような症状が出ません。
そのかわり、全く酔えなくなってしまいました。
飲み過ぎたときは、吐いたり、トイレが近くなるのは以前と変わらないというか、トイレは以前に増して近いです。すぐ出ます(笑)
今はワインボトル1本空けてもお酒に酔うあのクラクラフワフワする感じは全然なく、素面と変わらないのですが、気分は悪くなるのです。
なんだか、身体にアルコールが回る前に体外に出てしまってるんじゃないかというぐらいお酒飲むとすぐ尿として出てしまうようになりました。

これってアルコール過敏症の所為なんでしょうか?
でも、肌に触れればアレルギーのような症状が出るけど、身体の中に入った時はそういった症状が一切無いなんて本当にアレルギーなのか疑問です。
肌が荒れるのは、単に自分が肌弱いだけで、アレルギーと違うような?
でも、酔っ払えなくなってしまったのはなんなんだろう?とずっと疑問です。

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ple********さん

2018/4/2421:06:00

アルコールでは免疫学で言うところのアレルギー反応というものは起こりません。

しかし、薬との関連性はいくらかある可能性もありますね。薬を分解するときに使われるMEOSという体内酵素はアルコール分解能力も高めるそうです。なので、継続的に投薬を受けていたことでMEOSが活性化し、その影響でアルコール分解も速くなっているのかもしれません。

逆に本来そんなに酒に強くない人でも飲酒習慣によってMEOSが活性化し、あまり多くない本来のアルコール分解酵素に加えて働くようになることで量を飲めるようになる、ということがあります。そうなると病気をして薬を飲んでも効きが悪い、ということが起きるそうです。
また、酔いにくいからと飲んでいると体へのダメージが大きくなるとも言われます。アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドはアルコールよりも毒性が強いのですが、アセトアルデヒドの分解能力は鍛えることができないからです。最終的に気持ち悪くなるのはそのせいだと思います。それだけならまだしもアセトアルデヒドには発ガン性などもあります。本来のアルコール分解能力を超えた飲み方をしていると高濃度のアセトアルデヒドにさらされるリスクを冒すことになりますからご注意を。
MEOSは酒や薬をストップしているとじきに元に戻るらしいですし、少しご自愛された方が良いでしょう。

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sao********さん

2018/4/2514:15:15

アルコールより、強い痛み止めを飲んでいたからだと思います。

以前に同じ経験があります。

ふぁふぁっと気持ち良く酔えない。

しばらくは、お酒を止めるべきです。

bor********さん

2018/4/2421:45:37

酔うのと肝臓の機能はイコールではないと思うんですよね。
酔わないからと言って、過剰にアルコール摂取してるとヤバいですよ。

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