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これだけは読んどけってライトノベルありますか?

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ID非公開さん

2018/4/2815:40:09

これだけは読んどけってライトノベルありますか?

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47
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ベストアンサーに選ばれた回答

dan********さん

2018/4/2910:50:34

知る人ぞ知る幻の作品、GA文庫から全7巻が刊行されている「ゾアハンター」シリーズをご紹介しよう。

作品を手がけるのは、熱い漢の物語を得意とする、人呼んで「拳骨系作家」こと大迫純一氏。恋愛ゲーム「ラブプラス(初作)」の姉ヶ崎寧々ルートのシナリオを担当された方としても有名だ。

本作はそんな大迫氏と、特撮番組「宇宙刑事シャリバン」や「時空戦士スピルバン」で主役を演じたアクション俳優・渡洋史氏が「あるべきヒーローの姿」について熱く語り合ったことで誕生した、運命によって二つの引き裂かれた一人の男が選ぶ二つの闘いの物語である。

「闘い」とはどういうことなのか、
「強さ」とはどういうことなのか、
「勝利」とはどういうことなのか、
それら全ての「解」がここにある。

緻密な設定と骨太な文章にて紡ぎ出される、魂の作家・大迫純一氏の最高傑作である。今大人気のイラストレーター・BUNBUN(SAOのイラストレーター・abecの別名義)氏の華麗なイラストも併せてお楽しみいただきたい。

注目すべきは、最終巻で明かされる衝撃の事実へと繋がる「伏線」が第一巻の時点ですでに仕掛けられているところだろう。

「ゴブリンスレイヤー」シリーズや「ダンまち」シリーズなどでお馴染みのGA文庫の最初期を支えたSFアクション。大迫氏が生命を懸けて追い求めた「本当のヒーロー」の物語に、ぜひ酔いしれていただきたい。

下に電子書籍のURLを貼っておいたので、興味がおありなら是非ご購入をオススメする。一巻だけでもオハナシとしては纏まっているが、さらなる衝撃を求めるなら当然全巻セットで。

お約束しよう。
失望はさせない。

http://amzn.to/2gOdVuy

知る人ぞ知る幻の作品、GA文庫から全7巻が刊行されている「ゾアハンター」シリーズをご紹介しよう。...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

her********さん

2018/4/2900:31:30

☆個人的なオススメ程度ですが、ライトノベルでしたら、こちらの2作品などはいかがでしょうか?
よろしければご確認ください。

「告白実行委員会 恋愛シリーズ」
ライトノベル小説 既刊8巻。
ジャンルは青春・学園・恋愛
この作品は音楽ユニット「HoneyWorks」の楽曲をもとにメディアミックス展開が行われたライトノベル作品です。2016年には映画化され二作が上映。そして2017年にはTVシリーズも放送されています。
これが最後の練習だから……。
桜丘高校3年の榎本夏樹は、幼なじみの瀬戸口優に片思いをしていた。
芽生えた恋心を伝えようと夏樹は優を呼び出し、想いを伝えようとする。しかし言葉が詰まる中、どうしても「好き」の一言が言い出せず、なし崩しに素直になれず、優を告白の練習相手だと偽り、あらぬ勘違いをさせてしまう羽目になってしまう。以来、優とともに夏樹は告白の練習をするようになる。
だが、そんな本当の気持ちを偽り続ける中、夏樹は頭を抱え悩んでいたそんなとき、今度は彼女に好意を寄せるクラスメイト、綾瀬恋雪にデートに誘われることとなる。甘酢ぱっぱい青春を覆うさせる高校生活、最後の一年に一人の少女の心に波乱の予感をにおわせる。果たして夏樹の恋の行く末は練習から本番を向かえ、本当の恋にいたることができるのだろうか!? 
そして、そんな夏樹と優の恋を中心に、彼女たちの周りで恋する男女の物語が紡がれ、様々な形を成して恋愛ストーリーへと発展していく。これは少女と少年の小さな恋の青春物語である。

小説公式サイト
https://promo.kadokawa.co.jp/kokuhakuyokorenshu/

映画公式サイト
http://www.honeyworks-movie.jp/enter/

「空の境界 the Garden of sinners」
・文庫本全3巻
・外伝全1巻
ジャンルは伝奇怪奇アクション
この作品は奈須きのこ原作による長編伝奇小説系のライトノベルです。
2008年からはそれらを全七章で語られる長編映画も制作され2013年には外伝「未来福音」も上映されています。
……三月の終わり、雪の夜。僕は彼女に出会った。
この物語は1995年、ある事故をきっかけに数年間の昏睡から目覚め、万物の「死」を「線」として視認する事ができるようになってしまった主人公の少女、両儀式。そして彼女に好意を寄せる青年、黒桐幹也。そして式をサポートし導く魔術師、青崎燈子。そんな彼らが常識ではありえない事件に遭遇し解決へと導く。
そして、そんな三人の周辺で巻き起こる怪事件をめぐり、常識を逸脱した数々の「怪奇」が押し寄せ、両儀式は異能な存在との殺し合いへと身を投じていく。
そして陰で暗躍する「起源」を司る魔術師は式の中に眠る力を求め、彼女に三人の刺客を送り込む。それはあるいは「死に依存して浮遊する二重身体者」それはあるいは「死に接触して快楽する存在不適合者」それはあるいは「死に逃避して自我する起源覚醒者」そんな三人の異能を身に付けし存在が主人公、式と幹也をはじめ、その血塗られた魔の手を人々へと向けはじめる。
そんな彼女、両儀式を突き動かすものは「殺人衝動」か、それとも己の「運命」か……。

小説公式サイト
http://www.typemoon.org/kara/index.html

映画公式サイト
http://www.karanokyoukai.com/index.html 

では、この回答が作品に触れるきっかけになれば幸いです。

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