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ルーテーズの937連勝とヒクソングレイシーの400戦無敗。どちらに信憑性を感じますか

ohh********さん

2018/5/807:19:55

ルーテーズの937連勝とヒクソングレイシーの400戦無敗。どちらに信憑性を感じますか

補足信憑性というよりも説得力という話になりますね。テーズ優勢の感がありますね。
ルーブロックの938盗塁や金田正一の400勝ならリアリティーあるけれど、プロレスと格闘技の記録はあってないような物ですからね。
昔、馬場さんが3000試合連続出場という大記録を達成してお祝いをしていた時にそんな記録は何の意味もないと猪木が言い放った事がありました。テーズやヒクソンの記録もそれに近い物を感じます。ヒクソンよりも馬場や
テーズの記録の方が尊さは感じますね

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ベストアンサーに選ばれた回答

rew********さん

2018/5/813:51:06

残念ながら、記録は有りません。そもそも、この936連勝自体がフェイク満載な内容です。
当時の地方プロモーターは次のシリーズ戦参加レスラーの箔を付ける為、「時期シリーズ参加の○○は試合で人を殺した事も有る」ですとか「○○連勝の強豪」の様なキャッチフレーズを観客を煽ります。勿論、行き過ぎたプロモーションは本家コミッショナーから強い圧力を受けますが、少しぐらいならOKの世界でした。
例えば・・・「戦績10連勝の強豪」が次の地区に行くと「戦績50連勝」、そのまた次の地区に行くと「戦績100連勝」・・・まるで伝言ゲームの様にアバウトな戦績が加算されます。実はテーズも是に近い状況でした。
アメリカのマニアックなファンがテーズ連勝期間の全ての戦績を集めると約500勝(正確には勝ちではなく、多くの引き分けを含む負け無し)だった・・・なんて実話もあります。

勿論、だからと言ってテーズの実力を否定する訳ではありません。約500連勝が「全て、コミッショナー・プロモーターのストーリーであった」事は事実ですが「テーズが其れだけ信頼に値するレスラーで有った事」「ファンも支持する観客収容力が有った事」そして「対戦者がソッと仕掛けてきたシュート技にソッと答える強いセメント力を所持していた事」は高く評価して良いと思います。

テーズ自身、自伝で「一度もシュートの試合をした事が無い」事を暴露していますが、私はテーズの偉大さは些かも失われていないと考えています。「(自称)936連勝」の名称も、そうしたテーズに対してコミッショナーが与えた勲章です。

  • 質問者

    ohh********さん

    2018/5/815:10:02

    テーズがそれだけ信頼に値するレスラーであった事
    この一言に答えが出ています
    ね。ルーテーズ圧勝。6人全てがテーズ支持。私もそうです。どちらが胡散臭い記録かという問いでもありました。
    936連勝でしたね。
    皆様、回答どうもありがとうございました!!

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質問した人からのコメント

2018/5/8 17:53:45

6人のプロレス識者の皆様、回答どうもありがとうございました。フェイクのプロレスがリアルのバーリトゥードに勝った。
そんな回答感謝します!!

ベストアンサー以外の回答

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jim********さん

2018/5/812:01:55

そりゃ〜 テーズさんの937連勝ですよ!神格化しています。

ヒクソンは練習1試合に付き10試合分のポイントが付きました^^)笑

mat********さん

2018/5/809:55:59

どっちもプロレス的キャッチフレーズですね。

テーズは自ら否定。
ヒクソンも「若いころは負けたことがある」とあっさり否定。
また最初の高田戦の時「400戦無敗」で1年後の再戦の時「450戦無敗」ですからね。1年の間に49戦もしたのかと。

あと、ヒクソンの「400戦無敗」ってコピーは佐山考案だったと思います。

hir********さん

2018/5/809:06:58

どちらも信憑性はありません。

仮に事実だとしても”だからどうした?”の話しです。

テーズの場合自身も否定してますし、そもそもプロレスの連勝記録に何の意味があるのか。ただテーズが長期間負けなっかた(世界王者を保持した)事はすなわちその期間テーズがレスラーとしてのクオリティ、商品価値を維持し続けた証であり、それは非常に優れた功績であるといえます。

ヒクソンに関しては対戦相手のレベル、試合の条件がまったく不明な上、基本勝てる相手としかやらないし。まあヤリチン男の千人斬りレベルの話しですな。

sus********さん

2018/5/808:47:49

テーズ。
プロレスは結果をあらかじめ決められるので、テーズを絶対王者にしておきたい当時のNWAの意向があれば連戦連勝は可能。
ヒクソンはガチのはずですが日本での戦いを見る限りルールに口を出したり「無敗」の看板を守りたいがためのごり押しがしばしば見られ、勝てる相手と勝てるルールでやった結果、という印象を受けます。
ガチを標榜しているヒクソンのこのやり方には賛同できません。

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ray********さん

2018/5/808:19:25

どちらも信憑性を感じないのですが、強いて言えばルーテーズさん。
ルーテーズ自身が否定している936連勝。引き分けは負けではないが反則負けも含まれている可能性もないとは言えないです。ですが自分の連勝記録を否定している姿勢だけは信憑性を感じさせられる・・理由はそれだけです。
ヒクソングレイシーの400戦無敗は只のキャッチフレーズなのにヒクソン本人は否定をしない部分で信憑性は感じられません。

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