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新築検討中です。断熱材で迷っています。 ⑴壁の断熱材を、セルロースファイバーか...

chi********さん

2018/5/817:31:33

新築検討中です。断熱材で迷っています。
⑴壁の断熱材を、セルロースファイバーか硬質ウレタンフォーム(吹付け)で迷っています。セルロースファイバーの方が総合的に性能がいいと思うのです

が、断熱性能が低いことが気になります。
また硬質ウレタンフォームの断熱性の高さが気に入っていますが、防虫効果がないことが気になります。ウレタンの方がセルロースファイバーよりコストは安いとき思いますが、防蟻処理をするとセルロースファイバーとの値段差はどの程度になるのでしょうか?
断熱性能は厚さでカバーすることもできるのでしょうが、それぞれどの程度の厚みがあると同じ断熱性能になるのでしょうか?(どちらも隙間なく吹付けした場合)
⑵外張り断熱の断熱材は何がおススメでしょうか?
⑶床下断熱の断熱材は何がおススメでしょうか?

ご意見アドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2018/5/903:18:41

① 現場発泡硬質ウレタンフォーム(A種3)とセルロースファイバーの熱伝導率は同じですよ。同じ厚さなら、断熱性能も同じ 0.040 W/mKです。

質問者さんが希望しているのが、現場発泡硬質ウレタンフォーム(A種H1)なら、熱伝導率が0.026 W/mK ですので、ウレタンの方がかなり性能が良いですね。

A種3 にせよ、A種H1にせよ、防蟻処理(ホウ酸を加える)場合のコストアップに就ては知りません。工務店さんに聞くか、他の回答者にきたしましょう。防蟻処理による熱伝導率の変化は無いと理解しています。

もし セルロースファイバーが105mm柱一杯に吹かれたとした時の熱抵抗値(=断熱性能)は、0.105 ÷ 0.04 = 2.625 m2K/W
これと同じ断熱性能をA種H1で出すには、
0.026 x 2.625 = 0.06825 m ですから、6.825cm 即ち 7cm厚で吹けば良い事になります。

A種3とA種H1には、それぞれメリット、デメリットがあります。気密性はどちらも良いです。また火災時の問題は両者とも共通です。

● A種3 は、連続気泡で透湿性が高いので、室内側に防湿シートを設けなければいけないけーすが殆どです。でもA種3は木材への付着力、地震時の追従性が良いので、防湿施工をするなり出来るなら悪く無い材料です。

●A種H1は、独立気泡で透湿性が低いので、別途防湿層を考慮する必要はありません。でも木材への追従性が良く無いので、地震後には、木材との間に隙間が残り可能性があります。

②外張り断熱材は、構造上厚くできないので、薄くても断熱性能が高い断熱材が好まれます。お勧めは防火的な事を考えなくて良いなら、スタイロの3種(熱伝導率 0.028 W/mK)ですね。

③床下断熱には湿気に強い断熱材と言う事で、スタイロや発泡スチロールをお勧めします。

  • kit********さん

    2018/5/914:13:58

    訂正です。

    断熱性能も同じ 0.040 W/mKです。



    熱伝導率も同じ 0.04 W/mKです。

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質問した人からのコメント

2018/5/13 17:29:32

回答してくださった方々ありがとうございました!
参考にさせていただきます!

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kam********さん

2018/5/1121:34:07

①断熱材単体の「性能値の差」だけで、家全体の「断熱性能」を議論しても、現実的には無駄だと思いますが、どうしてそこまで「断熱の素材」だけに拘っているのでしょうか?

②「現場発泡ウレタン」に、防蟻作用のある製品は未だに世に存在してはいません。 工場生産品であれば「スタイロAT」がありますが、通常の「スタイロフォーム」のおよそ4倍の価格ですよ。

③綺麗に材料全体にまんべんなく「防蟻材」が攪拌できているのか? については多方面から疑問の声が上がっています。

④「透湿抵抗値の内外比率」から考えても、屋外側ほど「抵抗値が低い方」が有利となりますから、「高性能グラスウール」が良いでしょうね。
https://nisi93.exblog.jp/23812269/

⑤「床下断熱」が良いのか? 「基礎断熱」が良いのか? よく考えておいてくださいね。


「補足」があれば「追記」が可能です。

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