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今後WLTPモードになるので

aos********さん

2018/5/914:54:29

今後WLTPモードになるので

より燃費基準が厳しくなってきました。
これから、ハイブリッド車、PHV、電気自動車が増えていったらガソリン車は生き残れるのでしょうか?
特に今のスポーツカーやSUV等々の
ターボ車、ロータリーエンジン、水平対向エンジン等はどうなるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yah********さん

2018/5/1020:06:00

特に欧州連合などでは、将来の内燃機関の販売禁止などを唱えて、
政治パフォーマンス・・政治ショウ・・を繰り広げていますが。。。


電気自動車が、どれだけエコなのか??・・エコロジーなのか??・・
その部分を、冷静に見つめれば、工業系の技術者・科学者の論理からは、
--------待ったく整合性の取れない、チャランポランな政策なんですよ。


じゃぁ~・・
・・電気はどうやって造るの??・・送電線網の維持コストは??
---------------------------変電設備・充電設備のインフラはどうするの??
それらに至るまでの流れで、発電から充電までの効率は??<かなり悪い>
***発電⇒送電⇒変電⇒受電⇒充電⇒蓄電・・全ての工程でロスが発生。



そして最大のハードルは、駆動用バッテリーの経年劣化ですよ。
EVの絶対不可欠条件は、
-------------------<<高性能で劣化しないバッテリーの登場>>です。
========<現状では、そん条件を満たすようなモノは、夢物語です>


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♦♦♦結局は、其れよりも効率が良いのは、内燃機関なのですよ。♦♦♦

<<油田からタイヤへ----と云う理論>>が学界から発表されています。

♤:科学者のニュースの読み方
:::::::::::::::Well-to-Wheelという燃費の考え方
:::::::::::::::::::::::::::『科学者のニュースの読み方』vol.22
http://ch.nicovideo.jp/yizutsu/blomaga/ar226593
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
----------------------------------------------------------------
2013/05/12 -
原油は油田から勝手に噴出してくるものですので
ここのエネルギーロスは小さいものです。
この原油から蒸留という操作で
ガソリンになる成分を得ることができますが、
それでは
需要を満たせないので他の成分を化学反応して作り足して得ます。

Well-to-Wheelという燃費の考え方: 理論
=======================他の人はこちらも検索・⇩・
★:well to wheel マツダ.............................★:ev 総合 効率
★:電気 自動車 燃料 電池 車 比較..................★:fcv co2
★:水素 自動車 二酸化 炭素......................★:電気 自動車 環境 負荷
-------------------------------------------------------------------------



▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷..▶..▷



♤:名誉員から一言<<--村瀬 英一-->>....===日本機械学会誌===
Well to WheelとLife Cycle Assessmentの意味するところ
https://www.jsme.or.jp/kaisi/1188-47/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




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  • 質問者

    aos********さん

    2018/5/1100:48:24

    現状で今出来る経済性を考えると
    スカイアクティブX等の
    新型エンジンにマイルドHVで基準を
    クリアさせる。
    尚且つコストが抑えられるのでは?
    と思いました。
    トヨタは新型エンジンを沢山作るらしいとどっかで読みました。

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質問した人からのコメント

2018/5/12 18:14:45

詳細な回答をありがとうございます。
内燃機関の更なる進化をこれからも
見ていきたいです。

ベストアンサー以外の回答

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dac********さん

2018/5/915:33:36

厳格に履行するならディーゼルは消滅、純粋なガソリン車は衰退するでしょう
しかし、
欧州の様に燃費算定基準に抜け穴(特別枠)を設ければ問題ありません


課徴金(罰金)を上乗せしても買って貰える様な車を造る事です
技術が劣る為に無理ならBMWの様にプラグインに移行すれば済む事です
技術の劣るドイツ自動車産業を保護する為に合法的不正(抜け穴)プラグイン特別枠[ECE R101]を設けています

※欧州の様にドイツの自動車産業を保護する為に経済活動を優先し人命を蔑ろにすれば済む事です

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pow********さん

2018/5/916:53:44

ノートe-POWERのようなガソリン車が増えるのでは?と思ってます。

ロータリーエンジン、水平対向エンジンはある一定回転数で
走行した場合市街地と高速では燃費が倍変わります。

よってノートe-POWERのようなシステム入れた
車ならガソリン車でもクリアできるのではと思います。

自分が乗っていたXVハイブリットですが高速道路の上り
限定なら最高27.5km記録したことあります。

高速の上り限定ならカタログ数値は毎回たたき出してますね。
最後は運転するドライバーの技量で変わると思いますよ。

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tum********さん

2018/5/917:41:27

まぁ、自動車博物館・ごく一部のエンジン車 マニア等で生き残るでしょうねー。

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jom********さん

2018/5/1017:25:39

電動車が安く成って来たら、だだのガソリン車は生き残る必要は無いでしょう。

ターボは不要と成るでしょうが、ロータリーエンジンや水平対向エンジンはPHVとして存在できます。

電池が2万円/kWh位まで安く成ると10kWh位を塔載したPHVが安価に作れます。

10kWhの電池で100馬力程度のモーターパワーが出せるので、
エンジンで150馬力+モーター100馬力=250馬力のスポーツ車が手ごろな価格と成ります。
外部充電すれば50km程度のEV走行も出来ますが、充電しなくても走れます。

エンジンを回した走りを楽しみつつ、モーターパワーでフル加速です。

大衆車は660ccのエンジン発電機+モーター100馬力ですね。

wan********さん

2018/5/1019:54:33

いずれは電気自動車に淘汰されるでしょうけど、まだまだ先です。
電気自動車には、航続距離・充電時間・充電インフラといった課題がまだあります。
これらがクリアされないと容易には普及しません。
航続距離や充電時間はバッテリーの高性能化・小型化が必須で、まだまだ技術のブレークスルーが見えません。
充電インフラはスポットが増える事で電力供給のネットワークが破綻します。
現在の電力ネットワークはエリア内で需要が平滑化される事が前提で、一極集中で大電力が必要な構成にはなっていません。
スマートグリッドネットワークが必須となります。
これらの課題は、まだ何年も経たないと解決は無理でしょう。

それまでは、内燃機関車が共存するしかありません。
ディーゼルエンジンは圧縮自然着火というと燃焼のため、エネルギー効率が高い傾向があります。
この燃焼技術をガソリンエンジンへ応用したHCCIというと技術開発が進んでいます。
現在のガソリンエンジンよりも効率向上させ、電気自動車が普及するまでは活用する事になるでしょう。
プラグインハイブリッド車も、内燃機関車と電気自動車の間を埋めるリリーフとして普及して行くでしょう。
ハイブリッド車は日本独自の普及が進んでいますが、世界的には収束しています。
欧州では数年前にハイブリッド車は販売終了し、プラグインハイブリッド車へ移行しました。
効率の良い電気で走れるだけ走り、電力が途切れたら内燃機関で走る事で大幅に燃料消費を減らす事ができます。
これは基準クリアのため抜け穴ではなく、純粋に燃料消費を減らすための方策です。

内燃機関車は、排気量を減らす事で低負荷時の燃料消費を減らすことができますから、ダウンサイジングが進みます。
高負荷で必要な動力性能はターボ過給で得るしかありませんから、ダウンサイジングターボエンジンへ進みます。
ただ、日本のような渋滞や信号待ちが多い交通環境では、CVTによる無段階変速でエンジン回転数を一定に保つ事でのエンジン燃焼効率向上の方が効率的な面もあります。
ダウンサイジングターボ車はある程度は普及しますが、現行のCVT車はそのまま残り続けるでしょう。

ローターエンジンは低回転域でのトルクが低く、高回転での定常回転でないと燃費が向上しません。
自動車の駆動には向かないので、自動車搭載からは姿を消しました。
発電機のエンジンとしては残り続けています。
自動車へ再度導入するなら、発電機用エンジンとしてでしょう。
シリーズ型ハイブリッドシステムでのエンジンとしては利用価値はあると思われます。

水平対向エンジンは低重心には向いています。
日本メーカーではスバルだけですが、トヨタ傘下でどの程度健闘できるかでしょう。
北米市場が好調ですから当面はそのまま進むと思いますが、北米市場が冷え込んだら終焉する懸念はあります。

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