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遺言書について質問です。 財産をAもしくはBに与えるなどの複数人を指名したり...

mon********さん

2018/5/1108:12:40

遺言書について質問です。

財産をAもしくはBに与えるなどの複数人を指名したり、
1位A、2位Bなど順序をつける遺言書は可能なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

閲覧数:
38
回答数:
4
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

pfl********さん

2018/5/1108:37:16

Aに◯◯銀行の預金を相続させる。
Bに××銀行の預金を相続させる。

AとBに◯◯銀行の預金を相続させる
(※割合を指定していないときは均等とみなされます)

AとBに◯◯銀行の預金を、Aに3分の2、Bに3分の1の割合で相続させる。

Aに◯◯銀行の預金を相続させる。
Aが遺言者よりも先に死亡したり相続放棄したときはBに相続させる。

いずれも可能です。

質問した人からのコメント

2018/5/13 23:43:46

pfl様を選ばせていただきました。
他の皆様もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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pot********さん

2018/5/1203:49:09

質問者さんがどのような遺言書を書きたいのかを明確に確認する必要がありますので、弁護士に相談・依頼してください。

sao********さん

2018/5/1122:22:35

財産をどのように相続させるかは、遺言者が決めることです。1位、2位などの順序を付けるという意味が分かりかねますが、複数人に分けることも可能です。
一般的には、相続権のある人に財産を分ける遺言書を書くのが普通です。
遺言書がない場合は、法定相続分(民法に規定があります)で分割します。
配偶者と子供2人の場合は、配偶者1/2、子供は2人(A,B)合計で1/2になります。(一人あたりは1/4です)例えば、2,000万円の相続財産がある場合は、配偶者が1,000万円、子供は1人あたり500万円ずつになります。法定相続分で分けるには、遺言者が納得いかないときに、遺言書で配偶者に1,500万円、子供Aに500万円、子供Bは0円という遺言書も書くことはできます。但し、相続人には遺留分という権利があり通常の法定相続分の1/2、この場合は、子供Bは250万円を貰える権利はあります。遺言書はどんな割合でも書くことは可能ですが、遺留分に配慮した遺言書を書くことがいいと思います。

a00********さん

2018/5/1108:28:51

誰に何をあげるか明示しないものは遺言書として
体裁をなしていないと思われます。
誰と誰にあげるから分けなさいとか1番目に誰に
あげるがいらない場合は2番目として誰にあげて
下さいというようなものであればパスだと思います。
残された者が意味不明だと思われるようなものは
バツです。
遺言書は相続人が迷わないもの、解釈が困難
がでないものでなければなりません。
複数人を指名される場合も結局誰がもらうのか
明解でなければならないのではないでしょうか。

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