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神社のご祭神は神社が勝手に適当に選んで使って良いのですか?

ame********さん

2018/5/1122:39:36

神社のご祭神は神社が勝手に適当に選んで使って良いのですか?

例えば、日本という国を作ったイザナミとイザナキ夫妻をこの神社の御祭神にすると決めてこの神社のご祭神は日本最古の夫婦の神を祀っているので良い夫婦になれる神社とか夫婦の神を祀ってるから出会いの縁結びの神社だとか勝手に言って宣伝して良いのですか?

京都の神社やお寺に行くと足腰の神様を祀っているとかで腰のお守りとか足のお守りとかでマラソン選手もここで足腰のお守り買いました!御利益あれば良いですけどって言ってるけど昔は足腰の神さまなんて御祭神してなかった。高齢化社会で高齢者だらけになったので追加で足腰の神様を金儲けのために拝んでるだけ。

ご祭神なんて別に何の関係がなくても勝手に拝んで当神社のご祭神は◯◯だ。って言えばそれで成立するのが今の日本の神社業界なのでしょうか?

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onb********さん

2018/5/1123:48:48

>神社のご祭神は神社が勝手に適当に選んで使って良いのですか?

はい OKです

神道は空っぽで、決まりごとは何もない
神社毎に別の信仰で、統一もされてません
神社で勝手に決めてOKです

古事記や日本書紀は、政府の都合で編纂した神話に過ぎないので、それほど重視する必要はありません。
元々豪族たちから集めた神話伝承を継ぎ接ぎしたに過ぎません
しかも、時の権力者の都合でなん度も書き直しを命じられて、古事記と日本書紀では内容が食い違う有様です

元になった豪族自体多くが渡来人ですから、古事記と日本書紀の内容は、半島&大陸のものと似てます


>日本という国を作ったイザナミとイザナキ夫妻

神道の根本は造化三神です

古事記で、天地開闢のときに高天原に出現し、万物生成化育の根源となった三神。
・天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)
・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)
・神皇産霊神(かみむすひのかみ)

万物の創生神です

古い神社では、造化三神を根源神として祀ってます


>ご祭神なんて別に何の関係がなくても勝手に拝んで当神社のご祭神は◯◯だ。
>って言えばそれで成立するのが今の日本の神社業界なのでしょうか?


昔からそうです

日本の神社には、外国人や外国の先祖神、龍や蛇、仏教道教ヒンズー教の神格を当たり前に祀ってます
例えば、弁財天社や大黒天社、毘沙門天社など
弁財天は、密教(山岳仏教)の神です

京都の八坂神社は、高句麗人が、北朝鮮の白頭山に住む、牛頭天王(仏教の天部)を祀ったのが最初です
牛頭天王は、祇園精舎の番人とされるため、祇園神社としました
京都の地名:祇園の元です

しかし、明治政府に嫌われ、祭神をスサノオミコトに変更されて、社名も八坂神社に改名しました
が、この神社のお祭である祇園祭は、現在も京都最大のお祭りで、7月に1ヶ月間も繰り広げられます


関東には、江戸時代まで、牛頭天王社が5000社以上、第六天神社も5000社以上有りました。

第六天神社は、仏教の最大の悪魔である第六天魔王波旬を祀った神社で、江戸時代に「花のお江戸の天神さま」として爆発的に流行した神社です
北条氏、足利将軍家、織田信長などが信奉したことで有名です

しかしこれらの神社は、仏教系であるため、明治政府から疎まれ、一斉に祭神を変更して社名も替えてます
これだけで、関東の1万社以上が、神も名前も変えているわけです

寺であることが許されず、神社になった有名社もたくさんあります


東北の神社に至っては、領主が変わり、西日本から赴任するたびに、主力神社は、氏神や信奉する神に変更されてます

  • onb********さん

    2018/5/1208:41:56

    神社業界の有名な逸話は、天河大弁財天社の倒産事件でしょう

    奈良県の「上がり」の神社として有名
    修験道の弁財天を祀る元々寺だった神社です

    弁財天は芸能と財運の神であるため、芸能人の参拝も多い

    1988年、長渕剛が志保美悦子とヘリコプターで乗り付け、結婚式を挙げたことでも有名

    更に1991年に内田康夫の推理小説「天河伝説殺人事件」が映画化され大ヒット。

    天川村の天河大弁財天社が大注目されたのですね

    時代はバブル期の真っ只中、天河大弁財天社は莫大な投資でバブリーなビジネスを展開してました
    五十鈴(いすず)と呼ばれる神器の鈴を@100万円で売りさばいていたそうです

    現在でも一番いいやつは@40万円です

    が、バブルが崩壊

    1992年、杜撰な資金計画による社殿改築・境内整備が破綻し、破産宣告を受け、神社が競売にかけられてしまいました

    しかし、買い手がつかず、債権者と神社が和解してます

    前代未聞の事態でした

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2018/5/13 07:36:04

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sak********さん

2018/5/1206:54:20

江戸時代以前は、朝廷や京都吉田家などの許可を得て祭神を決めるのが普通でした。

明治以降は国の許可を必要としました。

戦後は神社本庁への届や申請や許可などが必要となりました。

しかし神社本庁に所属しない数パーセントの神社の場合は、その系列の許可がいります。


それから個人で好き勝手に自分の庭に神社を自己流に作っている人の中には、御祭神まで好き勝手に祀っている例もあります。これは戦前は処罰対象になる可能性もありましたが、今は自由ですが、それをネタにニセ神主やニセ神社をやって、他人から金品を受け取ったりすれば、詐欺罪になる可能性はゼロではないそうです。
つまり、根拠なき嘘で人を騙すという点が問題となるわけです。

nod********さん

2018/5/1123:47:51

しょうです・・神など存在せん・御守りも何の役にも立たん・出雲大社に嫁いだ皇族ドブスは3年で別居 離婚だと☞出雲離婚大社にせよ!富岡八幡宮も糞の宮司兄弟が斬り殺す騒ぎである・・神社などは燃やしてしまうんだ・・御守りとは現金の事を指すニャン。尾張織田宗家弾正忠信長直系血族子孫・名古屋。 スケートはインチキ子孫の詐欺師糞。拡散して下され・・

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kaw********さん

2018/5/1123:27:43

基本的には誰を祀ろうと自由ですし、何をご利益だといったって自由です。
需要があるから供給する・・これって経済の原理ですよね。どこが悪いんでしょうか?それを信じるも信じないも自由ですしね。

ちなみに私はご利益信仰はしませんので。
ただ昔はその土地に住む人が願いを込めて神社を建て祭神をお迎えしていました。例えば開拓する場合には力強い武甕槌命とか建速須佐之男命を祀り、村を大きくするのに八幡神社を創り、疫病や火事が流行れば秋葉神社や三峰神社あるいは疱瘡神社を建てるという具合です。神社は昔から人々の願いをする場所だったんですよ。

足腰という狭い範囲ではなかったかもしれないし、明治以前は神仏習合の時代ですから神だ仏だという区分けはなかった。だから困ったらお地蔵さんに願ったりもした。
そして足腰であればとうぜん弘法大師でしょう。本によれば熊本の甲斐神社は足手荒神と言って手足の神様だそうですよ。
稲荷は本来子語句方丈の神でしたが貨幣社会になって商売繁盛全般になりました。
つまり人々の願いに応えてきたのが神社でありお寺でもある。それが信仰の歴史です。

もう一度言いますけど、それを信じるも信じないも個人の自由です。

mat********さん

2018/5/1123:00:57

と、そんな風に疑われたら参拝してもらえないし、御札も売れません。

そんな自分の首を絞めるようなヘタをうつ業界ではありません。

jbi********さん

2018/5/1122:43:49

基本的には神社を創始するときはどこかから勧請して(分霊して)くるので、まぁ元ネタはあります。

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