ここから本文です

週間天気をよく見ていると、気象庁の過去の気象データ検索では結局、雨が観測され...

yos********さん

2018/5/1211:37:09

週間天気をよく見ていると、気象庁の過去の気象データ検索では結局、雨が観測される日が多いのに、なぜ週間天気予報では雨が降る予報をする事が少ないのですか。

仙台の観測データでは5月に入って雨が降らなかった日は1日と6日だけでその日以外はみんな雨が降ったのに、「晴れ、時々曇り」、「曇り時々晴れ」、「曇り」の予報ばかりでこれらの予報が1日前までずっと続いても結局、当日は雨が観測される日もありました。そうなった時のためにはじめから「時々雨」の予報を多くするなどすればいいのになぜそうしないのでしょうか。

閲覧数:
40
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nau********さん

2018/5/1213:00:25

まず,天気予報は過去の同じ日の天気に基づいて予報してません。
その時の,気象配置などから推定しています。
高気圧,低気圧・前線等の動きを科学的に予想して決めています。

当然,予想ですから外れることはあります。

また,「時々」という用語ですが,きちんと定義されています。
予報期間内に断続的にその天気が起こるときに用います。
「曇り時々雨」の場合は,曇りの時間が長く,雨の時間が短くて,雨が降ったりやんだりする天気のことです。
予報期間は,「きょう」といった場合,予報した時刻から24時までの予報ですし,明日,あさっての場合はその日の0時~24時の予報です。
そのような予報期間内で,どれくらいの時間雨が降るかといった予測が元となって用語が決まれています。
予報期間は,日にちをまたぐことはありませんので,○日~×日までの間に時々降るというような予報は出しません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる