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高校生物の質問です。

fur********さん

2018/5/2100:00:04

高校生物の質問です。

ラクトースオペロンの中でIPTGはなんの働きをするか、という問題の答えわかる人いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jin********さん

2018/5/2411:13:30

こんにちは。
物質の名はイソプロピル-β-チオガラクトピラノシドという物質で
ラクトースに類似しているものです。
ラクトースオペロンで転写の調節をしているのはリプレッサーとプロモーター。
転写を制御すべくリプレッサーが結合して抑制されますが普通はラクトースがリプレッサーに結合することによって不活性化が起こります。リプレッサーの働きが不活性化されて転写が誘導されるといった形です。
IPTGの場合、原理は同じです。リプレッサーに結合することによってプロモーターからの転写誘導。ですがIPTGには結合部分に硫黄原子が含まれており体内で分解されることがないのでラクトースよりも長く転写誘導ができる、といった特徴があるのです。

それにしても高校生物でIPTGとは…ずいぶん難関なところなのでしょうね…頑張ってください。

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