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スキーのパラレルターンについて。 自分は最初、外側の板に思い切り体重をかけて...

unc********さん

2018/5/1423:15:34

スキーのパラレルターンについて。
自分は最初、外側の板に思い切り体重をかけて曲がるように教わりましたが、それだと八の字が直らずに苦労していました。
上手い人みたいに身体を内側に傾け

ると、コケそうになって中々上手くいかない。
しかし、ある時70くらいの爺さんの滑りを背後から見てから、それを真似するようにしています。
その滑り方が、板を揃えて斜面と並行にしてザザーッと止まるやり方があるじゃないですか。
あれを曲がる時に繰り出すことで、70くらいの爺が上級コースをスイスイ滑ってたんですよね。
これを見て、上手い人が身体を内側に傾けてるように見えるのは、実は板が外側に行ってるだけだったのかと思って以来そのやり方で滑り続けています。
しかし、このやり方って果たして正解なんでしょうか?
外側に体重をかけるというのが教科書的なやり方だとは思うのですが。
自分に合っていれば何でもいいんですかね?

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jij********さん

2018/5/1509:29:11

70歳くらいのお爺さんの滑りは、昔のストレートスキー時代の脚を捻ってスキーをズラシながら回旋する技法です。従って、それはそれでスキーのターン技法の一つですが、現在のカービングスキーの特性を生かしたターン技法ではありません。よって、そういう意味では正解とは言えません。カービングスキーのターン技法でもスピードをコントロールするためにズラシは必要ですが、それはターン技法の根幹ではありません。第一、ズラすターンはブレーキを書けながら滑っているので筋力を多く使い疲れます。現在のカービングスキーを活かしたカービングターンは、スキーを傾けてエッジを立てて荷重することによりターンします。このスキーを傾けるために体をターン弧の内側に傾けることが必要なのです。板が外側に行っているだけではありません。逆です。体をターン弧の内側に傾けるので板が外側に行っているのです。ただし、体をターン弧の内側に傾けると言っても、体全体を同じように傾けると、質問者さんのようにコケそうになり、外側の板に体重を掛けることもできません。どうするかと言うと、添付の画像のように下半身を傾けても上半身は起こしておくのです。こうすることによって、体を内側に倒してもコケそうにはならず、外スキーに体重をかけることができるのです。この姿勢を「外傾姿勢」、俗に「くの字姿勢」と言います。この姿勢を作るには、”両肩を結んだ線”が常に斜面と平行になるようにします。又は、伸ばした外脚の延長線が内肩を通るようにします。また、頭は重たいので必ず起こしておくようにします。足から頭まで同じように傾けるのを「ストレート内傾」と言いますが、これですと多く傾けるとコケそうになるし、外スキーに体重を掛けることもできません。以上は、体を内側に傾ける形についてのお答えですが、では、どうやって体を傾けるかについて少し触れておきます。ターン後半の山回りでは外脚が伸び、内脚が畳まれて体が山側に傾いていますから、低速なら畳まれた内脚を外脚と同じ長さになるように伸ばし、高速なら伸びた外脚を畳んだ内脚と同じ長さになるように畳みます。そうすると体が斜面に垂直になり、両スキーが雪面にフラットな状態になるので、そこから前者なら外脚(次の内脚)を畳み、後者なら畳んだ内脚(次の外脚)を伸ばして体を谷方向に落してやります。このとき頭から落とすとストレート内傾になるので、ヘソを斜面に平行に落としてやると「くの字姿勢」になります。練習してみてください。

70歳くらいのお爺さんの滑りは、昔のストレートスキー時代の脚を捻ってスキーをズラシながら回旋する技法です。従って、...

質問した人からのコメント

2018/5/15 11:15:34

ありがとうございます!

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fus********さん

2018/5/1507:55:41

質問者さんの、
「・・・、外側の板に思い切り体重をかけて曲がるように・・・」
の箇所の、「思い切り」の部分が良くないのだと、私は思います。

どのようにして、思い切り体重をかけているのかということでしょうかねぇ。結果的に、八の字現象が出てしまうと言うことなので、体重をかけた結果、外足側になる足の踵が外へ出てしまう癖がついているのでしょうね。膝を曲げて、脛でブーツのタングを前に押そうとすればするほど、踵への体重の乗りが悪くなって、踵が浮く感じになると、テールが外へ流れてしまいます。

それだったら、思い切り体重をかけないで、「そーっと」かければ良い訳です。スキーに思い切り体重をかけて撓ませるようなことをしなくても、ビンディングのトゥーピースの前よりにプレッシャーをかけるだけで外スキーは下へ向かって進み始めますよ。

スキーを外側へ出す動作だけでは問題解決にならないと思います。外スキーに多めに体重をかけながら、両スキーを一緒に外へ押し出すようにするならば大丈夫ですけどね。両スキーを外へ出すというよりも、両足を同時に外へ出すという要領です。これを滑らかに行えば良いでしょうね。思い切りやらないでくださいね。

ken********さん

2018/5/1501:36:01

外足荷重と外向傾姿勢(アンギュレーション)を意識すると良いみたいです。

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fuj********さん

編集あり2018/5/1510:09:25

私は故意に身体を頭部からストーレートに内側に傾けています。
高齢になればなるほどその滑り方が正解かどうかは筋肉の疲労度だと考えます。
年齢に伴って筋肉は落ちるものです。
最終的に立ってる筋力だけしか無くなっても体重は残ってます。
高齢の人で筋力の落ちた人は直立不動の姿勢を傾ける事によってエッジを立てて体重をスキー真上から掛けているのです。遠心力が働いているので転倒する事は有りません。
俗に言うマッチ棒のような滑り方、ストーレート内傾?って滑り方です。
私は高齢などの理由で筋力が限界に達した時の最終的な滑り方はこれだと思ってます。
そしてカーヴィングスキーがこの滑りをアシストしてくれます。
心配しなくてもカーヴィングスキーは転倒しそになってもなかなか転倒しません。
騙されたと思って転倒するまで傾けてみればそのターンとスピードなら、だいたいこんな感じで倒せるんだってわかります。一旦身体が覚えたらその条件なら反復します。
一般的には外傾と言って腰や膝下を折って滑っています。ストーレトに体重がスキーに掛からない分を筋力を使って補っているのです。
アルペン競技のワールドカップなどの動画をYouTubeなどでコマ送りをして観ると99%は腰からくの字に折ってバランスを保って滑っているのですが1番スキーにパワーを掛けたい1%の部分ではストーレート内傾です。
そしてこのアルペン競技の選手が引退してフリーで滑ると100%と言っても過言ではないほどストーレート内傾だけで滑っているのです。
バイクの乗り方のサイトを添付します。
スキーの一派的な滑り方はバイクのリーンアウトという乗り方です。バランスが取りやすい乗り方です。そしてバイクや自転車の一般的な乗り方はリーンウィズでスキーで言えばストーレート内傾です。
http://www.bikebros.co.jp/ridetech/index.php?e=10
スキーの参考になれば幸いです。

uma********さん

2018/5/1500:12:08

上級エキスパートのターンはカービングを
基本としています。
板を傾けて横ズレを止め、ストックで線を引く
様なシュプールになります(実際もう少し太いですが)。
2本の線が線路の様にはっきり見えます。
現在のカービングスキーの性能を利用したのものですから
板を傾けて荷重をする事で板のサイドカーブと
タワミと若干の捻り操作でターンします。
板を傾けるには、身体を傾ける事となりますが全身を傾けると
重心が中に入り過ぎるので下体で板を傾けて上体は立て気味の
くの字姿勢(板と正対)をとるとバランスが良く2本のスキーの
外や内への荷重配分も調整できます。
内側にバランスを崩す原因は複数あるんですが、
くの字姿勢で外スキーにしっかり荷重する事でターンは
安定します。
何もカービングだけがスキーでは無いので
自分が滑り易いと思った方法が良いのは間違いありません。

kyo********さん

2018/5/1500:06:25

安全であれば正解も間違いもありません。

板を揃えて止まる要領で滑り下りるのはターンではないと思います。停止動作です。それが完全に止まらないで切り替えて連続して見えてもやはりターンではないです。急斜を安全に下りてくる別技術であり、これも正解です。

またハの字が治らないのは外脚荷重で操作してても後傾だからだと思います。

しかしながら、検定や大会では求められるもの以外をすると規定違反、種目違反となり、その意味では間違いとなります。

ちなみに、レースではズレてもいいから早く滑ればいいので何でもありです。ズレてもコントロール下に置けて正確に滑れたり、最短ラインを辿れたりして結果的に早ければいい世界です。

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