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89式小銃よりも64式小銃の方が弾丸も大口径ですし、銃剣も刃渡り28センチと...

jyt********さん

2018/5/1808:24:19

89式小銃よりも64式小銃の方が弾丸も大口径ですし、銃剣も刃渡り28センチと長く、巨力なんじゃないですか??

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lic********さん

2018/5/1808:58:16

60年代に正式採用された装備品の陸自に関する装備は欠陥品だらけとよく言われます。この64式小銃も ご多分に漏れず欠陥だらけで とにかくよくぶっ壊れる事で有名 威力は確かに口径が大きい分有りますけど信頼性が低く 兵器としては・・・。いざとなった時使えない可能性が大きい兵器ってやっぱりね

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rob********さん

2018/5/2312:49:55

64はとにかく重いです。威力よりも携行しやすさでしょう。

64式は故障が多いなんて言われてますが新教、陸教で使った限り、ジャミングや部品の落下は一回もありませんでした。

64が詰まったなんて聞いたこともありません。本人の使い方次第です。

故障が多いなんてネットでの噂の一人歩きですかね。

mak********さん

2018/5/2011:04:36

日本の場合、三八式銃が1つの時代を作っています。当時の世界の趨勢は7.6mm前後。しかしこれだと反動が大きすぎて日本人には合わないとして6.5mmの口径を採用しています。その後1930年代に入り軍の自動車化がなされるようになると、三八式銃では中ソの軍用車両を撃ち抜けないのに中ソの銃では日本の車両を撃ち抜けるという問題が生じたため、日本も世界の標準的な口径にあわせて銃を作り直しました。それが九九式短小銃です。口径が7.7mmになった一方で銃身を切り詰めて重量は三八式銃と同等に抑えています。反動が大きいわ銃身が短いわで命中率は悪くなりましたが、敵の小銃に撃ち負けることはなくなりましたし、機関銃と銃弾が共通化されたので補給の面からも喜ばれました。大東亜戦争に入るとジャングルでは長距離の射撃はあまりおきなかったので、九九式短小銃の短所が問題となることはなく、三八式銃より高い評価を全部隊から得ました。

さてこの九九式短小銃ですけど、大東亜戦争が始まる以前に開発された銃です。つまり中国やシベリアで撃ちあうことを前提に作られています。にも関わらず銃身を切り詰めるあたり、日本陸軍は銃そのもののカタログスペックより歩兵の使い勝手の良さを重視していたことが分かります。

ところが戦争に負けて陸軍が陸上自衛隊に改変されると、アメリカとの装備共通化を意識せざるを得なくなりました。そこで銃そのものは日本製であっても銃弾はアメリカとの共通化で7.62mm口径が採用されます。銃身長も世界標準。当然重さも世界標準。旧陸軍の感覚では日本人には合わない銃なんです、64式小銃は。64式小銃の開発当初は、3.5kgと三八式銃と同等の重さに抑えようとしていたのです。が、作ってみると強度が足りず、致し方なく重量増。その他部品の脱落など、どうにも評価できない銃ですね。ただこれと対抗馬となったアメリカのM14も、あまり評価が良くない銃。当初はヨーロッパの銃の売り込みも多かったのですが、政治的に最終的に残った対抗馬はM14だけだったので、M14の評価が良くなかったから採用に至ったという銃です。

89式銃が開発されたのはアメリカのM16が成功を修めたことで世界の標準が5.5mm口径になったことを受けたものです。これを一番喜んだのが日本でしょう。89式小銃は3.5kg。三八式銃と同じ重さです。九九式短小銃の採用から50年で、やっと日本は日本人の体格に見合った銃に戻ることができました。

もっとも最近の日本人は体格が向上したので、曾爺さんの時代が3.5kgだったからといって今の若者もそうだとは言えないんですけどね。でも現代の歩兵は重歩兵化しているので、軽量化への要望は極めて大きく、これは世界的な流れでもはや日本だけのものではないです。また長距離の交戦は戦車の応援を頼んだりデータリンクで砲兵隊にお願いするというのが昨今のやり方なので、大口径&長い銃身で命中率の良い銃を作ってもそのメリットを活かせなくなってもいます。

ran********さん

2018/5/1904:46:30

64式小銃は故障が多いんですよ。
それに、部品が多く故障排除が難しい。また、重量が重たいので、戦闘には向かない。

aho********さん

編集あり2018/5/1809:39:43

ベトナム戦争で、64式と同じ弾を使って米軍がずいぶん苦戦したんですよ。


ジャングルのような見通しの悪い近接戦では、反動が小さくて携行弾数も増える89式と同じ弾のほうが有効だったのです。
たしかに視界の開けた砂漠や平野のようなところでは64式の弾のほうが有利ですが、
ジャングルや市街では89式の弾のほうが有効です。それでこちらが西側諸国の制式弾として主流になりました。

もちろん、現在狙撃銃や機関銃では64式と同じ弾が用いられていますし、
砂漠の戦闘では小銃に64式とおなじ弾を使います。
射程距離が長いからです。

jul********さん

2018/5/1809:17:05

大口径=弾が大きく携行弾数が減る、
反動も大きくて命中させにくい

小銃は 非装甲の自動車とか
旧式の歩兵ヘルメットが貫通できれば
威力としては充分なので

携行弾数を増やすために アメちゃんが
5.56mmのM16小銃にしたわけです

で、日米で弾が共通化してないとマズイし
64式は色々問題があったから
5.56mmの89式が開発されました

89式は昔は少量生産で値段が高いと叩かれましたが
今は量産も進んで値段も下がってきて
89式はそこそこいい銃じゃないの?

部品の脱落はまだあって
テープ張りまくるみたいだけど

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