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最近のザックについてお聞きしたいです。 当方25年ぶりに登山に再はまりしてます...

nob********さん

2018/5/1819:00:25

最近のザックについてお聞きしたいです。
当方25年ぶりに登山に再はまりしてます。基本テン泊が好きなので足慣らしのつもりで60Lの昔のザックで道具を目いっぱい入れて何度か山を歩きました。

梅雨明けから北アルプスに入っていこうと考えますが、先日ショップで最近の道具をながめてたら、背面長だとか通気性だとか昔はあんまり考えてもいないワードを見かけました。で、質問なんですが25年前と今ってザックの性能ってどのくらいあがってるものなんでしょうか?最新のザックに買い換えると全然違う世界になるのでしょうか?軽いとか?疲れないとか?

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sac********さん

2018/5/1820:49:32

私も5年ほど前に20年使い込んだザックを捨てて、ブラックダイアモンド社のスピードシリーズ40L、55L、72Lを買いました。
このザックに変えたことと、ピッケルを変えたことにより、私の体力でも残雪期のバリエーションが登れました。
背中にピッタリ、抱き着くような感じで、楽です。
私の場合は、余計なポケットがなくシンプルで軽い物が好きです。
BD社は軽量でお値段も高くないです。しかしサイドの下部が袋状になっていない。物を止めると下に落ちやすいのが欠点ですね。それと耐久性は昔のザックに比べていまいちだと思います。

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    nob********さん

    2018/5/1822:28:30

    ブラックダイアモンドですか!昔あったかな?
    トレッキングポールとピッケルを見てたらブラックダイアモンドのがあって一番高いラインでしたね!よい品なんでしょうね~考えてみます~

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nok********さん

2018/5/1821:07:13

25年前ならもうすでに背面長調節機構は大型ザックでは多く在ったし、背面通気のメッシュも小型ザックでは在りました。こちらは売れてなかったようです。ハイドレーション、チューブによる給水と耐久性を犠牲にした軽量化が無かったのではないでしょうか。当時は軽さより、ヘビーデューティーでしたが、ODBoxを辞め、独立するために始めた三鷹の教祖様のULにより逆向きになりました。高齢化かつ、高可処分所得化も手伝い、今は他との差別化の筆頭になっています。どう考えても営業小屋泊まり用のザックカバーなどその他の過剰付属装備も増え、また新たな装備により使用分野ごとの細分化も進んでいます。自分達で工夫して収納、外部装着するより、特定専用目的での使用を前提とした考えなくても使用方法を知っていればよいという装備、構造になってきています。楽と言えば楽です。
そろそろ、コーデュラナイロン強度補助用ウレタンコーティングも剥がれ異臭がでることでしょうから、使用目的にあわせたザックを購入しましょう。大型は今の60Lに粉よけ巨大ナイロン袋でも入れて使うとして、少し小柄な40~45~50Lあたりでどうでしょう。私は小型ザックでこんなに行けるぞみたいなUL厨ではありませんが、その内、他の装備も小型軽量になればそれにあわせた旬のザックでもよいと思います。

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2018/5/1820:15:52

背中に通気性のメッシュがあり、身長に合わせ背面長さの調整ができる。何よりの違いは軽くて背負いやすいです。

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タイコさん

2018/5/1820:02:57

私も子育てを終えてから新しいザックを買ってカルチャーショックを受けた人です。

昔はヒップベルトなんてなかった(ザックが左右に振れない程度のヒモは付いてた)のに、今は腰で背負うことになってます。長く背負っても、肩が痛くならない。

背面パッドも、昔はそんなもんなかったのに、今のはしっかりしてて、背中に硬いモノが当たって痛い、なんてことはないです。
更にメッシュタイプのものは、背中とザックが接触しないから涼しいんだとか(これは試してない)。

雨蓋が外せてポーチとして使えるとか、肩ベルトがフカフカだとか、感動しますよ。

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2018/5/1819:53:27

もうね、全然違ってます。さすがにキスリングの」時代は終わってますが、毎年ガンガン改良に改良が重ねられ、素材も形状も使い勝手も軒並みアップしています。Tシャツのように男女の別におそれぞれS,M,Lのサイズ展開があり、さらに背面長と言われる、ショルダーベルトの上下の付け根間の距離の調整も各サイズでできたりします。メーカーによって、またバイヤーによってラインアップが違いますが、概ねそういう感じです。
使い勝手は、ザック自体の乾燥重量も軽くなってるのはもちろんのこと、ヒップベルトはメインの荷重を腰で支えさせるカタチになり、重心が低くなって肩の疲労と転倒の危険が減っています。それにはウエストポーチのように収納ポケットがあって、ハイドレーションバッグ対応で、背負ったまま、歩きながらでも、おやつを出し入れしたり咥えるだけで水を飲んだり出来ます。サイドアクセスといって、天蓋を閉じたままザックサイド面の縦に貫くファスナーを開ければチャイナドレスのサイドスリットではありませんが、ガバーッと詰め込んだ荷物の断面図を見ることができ、中央部の収納品に直接アクセスできるようになっています。レインカバーがザック底部に締結収納されていて、ただ引っ張り出して被せるだけで飛んで行ったりしません。内ポケットもビジネスバッグ顔負けの、昨今のスマホ生活に応じてスリットに収納できたり、内部で開閉可能の上下別階層構造になっていたり、至れり尽くせりです。
背中と肩の通気性に関しては、メッシュ素材と金属フレーム、樹脂板、パッドを駆使して立体構造とし、アメフトのプロテクターのようにブロックで、あるいはメッシュのハンモック構造でザックと背中の空間を設け、通気性を確保するものが主流です。ハンモック式は背中に平たくメッシュが圧接されるので痩せ型向きです。機種によってはショルダーベルトにまでメッシュが採用され、ムレを防ぐようになっています。
さて、大まかな概要ですが、じっくり実物を観察されてください。

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