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今日、プロボクシングのWBA・IBF世界ライトフライ級タイトル戦、田口良一さん×ブド...

swi********さん

2018/5/2008:45:58

今日、プロボクシングのWBA・IBF世界ライトフライ級タイトル戦、田口良一さん×ブドラー選手の試合は、日本人初の統一王座防衛戦と書いてるメディアがありますが、ネット上で藤猛さん、小林弘さ

ん、輪島功一さんが、既に統一王座防衛に成功していると書いてる方もいます。
ウィキペディアのファイティング原田さんの記事を見ると、原田さんとアラン・ラドキン選手の防衛戦も、WBA・WBC統一の世界バンタム級タイトル戦です。
これらは、どういうことなのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ish********さん

2018/5/2123:04:13

回答の仕方に悩みました。
ご質問を切り分けて回答させてください。


1. 田口良一さん×ブドラー選手の試合は、日本人初の統一王座防衛戦と書いてる
メディアがあります

→日本人初、ではないです。
この試合の注目度を高めるために、主催のワタナベジム、テレビ放映のTBSが、この試合に「日本人初」との箔を付けた、ということです。


2. ネット上で藤猛さん、小林弘さん、輪島功一さんが、既に統一王座防衛に成功
していると書いてる方もいます。

→そのとおり、

藤猛さん(元WBA・WBC統一世界ジュニア・ウェルター級王者)は、
1967年11月16日にWilli Quatuorに勝って、統一王座の初防衛に成功。

小林弘さん(元WBA・WBC統一世界ジュニア・ライト級王者)は、
1968年3月30日にRene Barrientosと引き分けて、統一王座の初防衛に成功。

輪島功一さん(元WBA・WBC統一世界ジュニア・ミドル級王者)は、
1972年5月7日にDomenico Tiberiaに勝って、統一王座の初防衛に成功。

ご三方は、今から約45年~50年前の試合ですが、それぞれ統一王座防衛戦に臨み、防衛に成功しています。
なお、階級名は、その当時の名称です。


3. ウィキペディアのファイティング原田さんの記事を見ると、原田さんとアラ
ン・ラドキン選手の防衛戦も、WBA・WBC統一の世界バンタム級タイトル戦で
す。

→その当時の世界ボクシング評議会(WBC)が、世界ボクシング協会(WBA)と同種の団体であったと見なす条件の下、であれば、ファイティング原田さんが1965年11月30日にAlan Rudkinに勝ってWBA・WBC統一世界バンタム級王座を防衛した試合が、統一王座防衛に成功した試合では日本人初になります。

また、防衛はできませんでしたが、日本人初の統一王座防衛戦に臨んだのは、海老原博之さんが1964年1月23日にPone Kingpetchを相手に戦ったWBA・WBC統一世界フライ級王座戦になります。

  • 質問者

    swi********さん

    2018/5/2211:07:53

    別の人が先に回答してくださった内容に

    1 JBCがWBCを認めたのは1970年からだから、それ以前の王座は統一王座と認められない

    2 輪島功一さんのタイトル戦の表記が単に、世界~~級タイトルマッチ、となっていて、明確に統一の文字が入っていなかった

    と書かれていました。

    今は回答が削除されてしまいましたが、この点についても教えていただけないでしょうか。

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