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ホウ酸100mlに溶け込んだアンモニアの濃度を求めるため、インドフェノール法で分析...

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ID非公開さん

2018/5/2600:18:32

ホウ酸100mlに溶け込んだアンモニアの濃度を求めるため、インドフェノール法で分析しています。

100ml中の10mlだけを採取し、そこに発色試薬(2種類それぞれ5mlずつ)を入れて吸光度を測りました。
検量線から溶け込んだアンモニア質量を求めるのですが、その求めた質量を10mlから100mlに換算するため、10倍しました。
もし仮に、100mlに発色試薬(2種類それぞれ50mlずつになるのですかね?)を入れて吸光度を測定したら、10mlで測定した場合よりも値は高くなるのですか?
ホウ酸の量に対しての発色試薬の量は変わらないため(1:0.5:0.5)、吸光度は10mlで測定した場合も、100mlで測定した場合も同じなる気がします。(それとも発色試薬をもっと多く入れたとしても吸光度は変わらないんですかね?)
僕は、ホウ酸の量と、発色試薬の量が、10mlの時も100mlの時も割合が同じなのに、吸光度の値が高くなるのには違和感を覚えます。。
しかし、吸光度から質量を求めるので、吸光度の値が変化しないのであれば、10mlから100mlに換算するための10倍する作業も無意味ですもんね。。教えてください。

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mad********さん

2018/5/2608:09:31

濃度と比率が変わらないなら、吸光度は変わりません。

〉検量線から溶け込んだアンモニア質量を求める
貴方はアンモニア濃度ではなく(10mL中に)溶け込んだアンモニア質量を求めたのですよね。
ならば、100mL中に溶け込んだアンモニア質量はその10倍ですよね。

何を測定して、どう計算して、得られた値が濃度なのかそれとも何mL中に溶け込んだアンモニア質量なのかを確認することをお勧めします。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/5/2614:55:00

    ありがとうございます。
    例えばなのですが、ホウ酸10mlにアンモニア試薬を10μg注入したとして、その吸光度を測定する場合、発色試薬を10ml入れた場合と、50ml入れた場合では、吸光度はどうなりますか?50ml入れた場合の方が色が濃く、数値は高くなるのでしょうか?
    それとも一定量の発色試薬と反応できるアンモニアの量は決まっているのですか?

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