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英語 形容詞について。 thisとthatが名詞とくっついて 「この」という意味にな...

a73********さん

2018/5/2603:12:31

英語 形容詞について。

thisとthatが名詞とくっついて
「この」という意味になるとき、
thisとthatは形容詞の働きになるらしいですが、

それなら This book is interesting.
という文

章になったとき、
「this」と「interesting」で
文中に形容詞が2つあるということになるんですか?

形容詞,this book,文中,名詞,determiner,that,話者

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macl__inetさん

2018/5/3117:22:35

that が「この」という意味になることはありません。

英文中に形容詞が2つあって不都合なことなどありません。

2つの形容詞がそれぞれ同じ名詞を修飾することもあるし、この英文のように全くお互いに関わりない働きをすることもあります。なお、この回答中で「形容詞」と言っているのは「名詞を修飾する」「補語になる」という文中の働きのことです。参考書の文面も「形容詞の働き」と述べているので、全く混乱はしていません。

日本の辞書なら this は用法によって指示代名詞、あるいは指示形容詞に分類されます。英語の辞書ならpronoun(代名詞)ともうひとつは、adjective(形容詞)とは別の determiner(限定詞/決定詞)という品詞に分類されます。これは、「名詞句の先頭に置かれる」とか「排他的に使用される(他の determiner と同時には使えない)」など、明らかに adjective とは異なる性質をもっているからです。

また、同じ「形容詞」という術語を使っているからといって日本語文法との精密な対応を求める必要はありませんし、日本語をさらに単語単位で分解して見せてもそれは英文法には何ら関係のない話です。

質問した人からのコメント

2018/6/2 02:00:23

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wat********さん

2018/5/3117:06:35

This book is interesting.
「この本はおもしろいです。」

This book「この本(は)」
is「です」
interesting.「おもしろい」

この文の中で文の構造として働いている形容詞はひとつだけです。
それは、interesting。

this は book を修飾詞、this book 全体が文の主語になっています。

なお、this や that を、名詞を修飾するからと言って、形容詞だ、と
とく参考書が多いとは思いますが、これらは形容詞だと考えない方が
いいです。本当の形容詞とは、「___です」の下線部に入れられる
ものです。だいたいで、ですけど。

ここでの this や that の意味や働きを感じたければ、例文の is ... は
無視して考えた方がわかりやすいです。

this だけ「これ」<代名詞>
this book「この本」<形容詞みたいな物+名詞>

これを以下と比べましょう。

mine
my book

yours
your book

his
his book

hers
her book

など

asu********さん

2018/5/2711:42:22

この本の説明が曖昧で、不適切な用語を使用している点が問題です。

形容詞の働きと言っているのは、日本語文法でいえば、修飾という句、文での語の機能(働き)の意味で、品詞分類を言っているのではありません。


「this」「that」は品詞は代名詞で、話者と対象の関係認識を表す語です。日本語でいえば、「こ/そ/あ/ど」の「こ」と「あ」です。これに関係認識を表す格助詞「の」が続き、「この」「あの」となり、対象である「本」と結び付いて、「この本」「あの本」となり、この結び付きを形容とこの本では説明しているわけです。

これは、句、文での機能で、語の品詞分類ではなく、この説明は混乱しています。

さらに、「This book is interesting.」の「this」は話者と対象のとの関係認識だけではなく、対象の物、実体も含めた認識を表しており、日本語で言えば、「これ」「あれ」になり、「れ」が実体認識を表しています。

このように、同じ形の「this」「that」でも意義が異なっているのですが、この点が理解できないためこの解説者はこれを形容という曖昧な機能で説明しようとし混乱を招いています。これは、現在の英語学、英文法学の限界でもあります。

日本語でも、

この始末はどうしてくれるのだ。
この後ろに隠れているのはわかっているのだ。

と言う時には、「この」の「こ」が関係認識だけではなく、事故、事件やカーテン、扉という実体を含んだ意義で使用されています。このように、語は多義に使用されており、この話者の認識と意義の関連と相違を正しくとらえないと、現象に引きずられた機能的な解説でごまかしてしまい、混乱してしまいます。

こうしたことが、英語理解の初歩の躓きとなりやすく注意が必要です。関係代名詞などという機能的な名称もこの混乱の最たるものです。■

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yct********さん

2018/5/2605:28:33

形容詞幾つあってもかまいませんよ。

yu0********さん

2018/5/2604:00:24

そうです。そういうことは、いくらでもあります。
This big red book is interesting.
(この大きい赤い本はおもしろい。)
なら形容詞の働きをする語が4つあります。

2018/5/2603:38:53

そうなるが。

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