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『3メガバンク、石炭火力融資に世界から厳しい批判! 情報を初開示?』2018/5/24 ...

blu********さん

2018/5/2611:14:03

『3メガバンク、石炭火力融資に世界から厳しい批判! 情報を初開示?』2018/5/24


環境問題で、日本が世界から厳しい批判を浴びている?


かつて世界の優等生だった日本は、今、政府・自民党の原発・エネルギー政策のために、劣等生に成り下がった?

日本政府は世界が見えないのか?
あるいは、
たとえ日本経済の衰退を招いても、過去の古い産業の既得権益を、守ろうとしているのか?

自民党の原発・エネルギー政策のために、日本経済は衰退してしまうのでは?



◆原発
すでに座礁資産、不良資産だ。安全化も維持費も最も高いコストがかかり、MOX燃料費は火力より高く、原発裁判で稼働率は上がらない。さらに最大の懸念/コストは核廃棄物。採算性など無い。
再稼働ではなく、速やかに廃止しないと日本は大損する。

◆石炭火力:世界ではもう縮小・廃止に向かっている。2000万kW規模の新設計画のある日本は、世界からまさに気が狂っていると思われている。



・・・

『3メガバンク、気候変動リスク情報を初開示 石炭火力融資批判高まり』2018/5/24 産経

「三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクが7月にも公表する報告書で、気候変動が経営に与えるリスク情報を初めて開示することが23日、分かった。欧米の投資家を中心に、環境問題に熱心な企業を選別する動きが進む中、積極姿勢をアピールしたい考えだ。3メガは二酸化炭素(CO2)を排出する化石燃料産業への投融資をめぐり環境保護団体から批判を浴びており、理解を得られるだけの内容の濃さが求められそうだ。

◆「座礁資産」化を懸念

気候変動リスクには、大雨や洪水で工場が水没するといった直接的な温暖化被害だけでなく、CO2排出量が多い石炭火力発電が将来使用できなくなる可能性を含め、温暖化対策に伴う規制強化の影響で投融資の価値がなくなる「座礁資産」化の懸念も含まれている。

温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が掲げる「21世紀後半に温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」目標を実現するためには、世界の国・企業が持つ化石燃料の8割が使えなくなるとの試算もある。

こうしたリスクの開示は、世界の金融行政の元締めである金融安定理事会の特別作業部会(TCFD)が2017年6月に提言。企業などに対し、温暖化を組織的に監視する体制整備▽温暖化が経営戦略や財務計画に与える影響▽リスク管理の目標値の自主的な公表-などを求めた。

3メガとも「詳しい開示内容は検討中」としているが、融資先が座礁資産化して回収できなかったり、温暖化対策に後ろ向きだと評価され機関投資家に排除されたりするリスクなどを精査し、意思決定の仕組みや企業の社会的責任(CSR)活動に関する情報をまとめた統合報告書に盛り込む見通しだ。

3メガ銀が情報開示を急ぐ背景には海外の厳しい視線がある。

国際環境非政府組織(NGO)「レインフォレスト・アクション・ネットワーク」は4月に発表した報告書で、三菱UFJ、三井住友、みずほの3行が「日本の石炭火力発電所拡大の重要な融資元」と強く批判。世界の銀行に対し「化石燃料産業の拡大に資金供給するのをやめ、既存の埋蔵量を完全には採掘しない」よう求めた。

日本が環境保護団体の標的となっているのは、東日本大震災後の原子力発電所停止に伴い、石炭火力発電を含む化石燃料への依存が強まったからだ。

また、国内の省エネ化が進み排出削減の余地が少ないため、東南アジアなど旧式の火力発電設備が多い国に、高効率な火力発電プラントを設置することで世界規模の温暖化対策への貢献をアピールする政府のインフラ輸出戦略による部分が大きい。

◆生保は見直し検討

こうした中、国内大手生命保険会社では、日本生命保険が国内外の石炭火力向けの事業融資(プロジェクトファイナンス)を今後実施しない方向で検討しているほか、第一生命保険も海外に関しては融資しないことを決めた。いずれも太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及に向けた事業融資に力を入れる方針だ。

ドイツ銀行や仏BNPパリバ、英HSBCなど欧州を中心とした海外の金融機関でも投融資方針の見直しが進んでいる。

とはいえ、3メガが融資を停止すれば影響は大きい。「政府は新たなエネルギー基本計画でも石炭火力を重要なベースロード電源と位置づける方針だ。協力しないという判断は難しい」(関係者)と苦しい声も漏れる。

今年12月にポーランドで開かれる国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)ではパリ協定の運用に向けた具体的なルールが定められる予定で、20年以降の本格実施に向けた議論が急ピッチで進む。化石燃料産業への投融資に向けられる視線は今後一層厳しくなりそうだ。不本意な評価を受けないよう、3メガは環境保護の姿勢をいかに上手にアピールできるかが今後問われてくる。」


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yam********さん

2018/5/2613:49:53

石炭産出国でもない日本がなぜ『石炭火力』を推進するのでしょうか? まったく馬鹿げた政策です。世界が批判するのは当然です。世界は『脱原発・脱石炭火力』です。
日本政府の『指導者』がいかに世界から乖離しているかがわかりますね。懐古主義に陥っているのでしょうかね。

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rie********さん

2018/5/2717:31:39

さすがに軍国礼賛カルトの悲惨刑珍聞だ。背景説明に「大ウソソンタク」や「意味のすり替え」をちりばめ、読者をミスリードさせる「心理誘導のイカサマ」にあふれている。

*世界は既に石炭使用禁止方向へと動き出しており、「座礁資産」化の「懸念」どころの話ではなく、そうなるのはもはや「確実」な情勢だ。

*「世界の国・企業が持つ化石燃料の8割が使えなくなるとの試算」のような「試算」なんぞではない。
2050年までにCO2排出を90年度比で80%削減するには、化石燃料使用の8割を「止めなければならない」のであって、世界はそれを「自発的に実行中」なのだ。
愚かな軍国バカロン珍聞は、世界から規制されるからという「受身」一方で、「日本の自発の責務」を無視している。

*「こうしたリスクの開示」という表現はいかにも既得権益保守の「情緒」だ。
これは「リスク」ではなく「自発的転換の義務」だ。
あるいはむしろ、「自発的転換を成功させる上でのリスク管理」のことであって、「既得権益のリスク」ではない。

*「3メガ銀が情報開示を急ぐ背景には海外の厳しい視線」があるのではない。
「海外の厳しい具体的要求」があるのだ。
すなわち、
「世界の銀行に対し「化石燃料産業の拡大に資金供給するのをやめ、既存の埋蔵量を完全には採掘しない」よう求めた。」
とちゃんと具体的要求があるではないか。

*「東日本大震災後の原子力発電所停止に伴い、石炭火力発電を含む化石燃料への依存が強まったから」などとはなんという「歴史捏造主義」だ。
原発停止に伴う化石燃料の増大は「石油とガス」であって石炭は含まれない。

石炭は軍国珍三政府のエネ計画の「石炭発電割合の保存」をソンタクした電力会社が「自発的に新設をし始めた」のだ。「ソンタク自発」は政府命令に等しい。
「新設」なんぞしなくとも電気は余りまくってるのにだ。「やめることが出来る石炭を積極的に増やし依存を強めようとしている」のだ。

*「国内の省エネ化が進み排出削減の余地が少ない」なんぞは「削減したくない」という主張に等しい。化石燃料の再生可能エネへの置き換えが世界の義務であることを決して書こうとしない、異常な偏向ジャーナリズムだ。

*「東南アジアなど旧式の火力発電設備が多い国に、高効率な火力発電プラントを設置することで世界規模の温暖化対策への貢献をアピールする政府のインフラ輸出戦略による部分が大きい。」
は「政府の要求、命令で、大政翼賛している」ことをコクるバカ丸出しをしている。
政府宣伝は「よりCO2排出の少ない高効率ガスをわざわざやらずに、排出の多い高効率石炭をアピールする」というバカ丸出しをしており、それが世界からの批判の的なのだ。
大政翼賛すること自体が経営破綻リスクであることを示しているに等しいわけで、矛盾に満ちた説明を平気で書いている。

*「「政府は新たなエネルギー基本計画でも石炭火力を重要なベースロード電源と位置づける方針だ。協力しないという判断は難しい」(関係者)と苦しい声」などというのは、「軍国大政翼賛ウヨ」関係者の言説に過ぎない。
そもそも「関係者」などという書き方は、出所が怪しくて書けないからこそで、出所が存在しない場合も多い。つまり新聞独自の見解を糊塗する欺瞞だ。
悲惨刑珍聞には熱烈な軍国礼賛思想の記者が存在する。

国内大手生命保険会社が協力しない判断をしていると書いてるし、他にも多くの企業が協力していないことは百も承知のはずだ。需給に縛られるたかが三大メガバンクの影響など限られるのに誇大に誇張している。
苦しいのは珍三政府ヨイショつながりの一部の軍国財界の既得権益だけに過ぎない。

*「3メガは環境保護の姿勢をいかに上手にアピールできるか」とはバカロン丸出しだ。現行の「石炭姿勢」が既に国連で否定されていることを書き、「パリ協定の運用に向けた具体的なルール」では「石炭禁止方向」になることを書いておきながら、何をどうアピールできるというのか。

すなわちこの記事では、3メガを操る軍国バカロン政府はあくまでも今現在のように国連決定に決して従わず、支離滅裂な言い訳だけを垂れ流す姿勢を継続する、と書いているのである。
どのように「言い訳」を書いてうまくソンタクさせるか、という「ペテン技術」が軍国バカロン界では議論されているということだ。

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