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新幹線車両はなぜ、アルミやステンレス無塗装の車両がないのでしょうか?

lbs********さん

2018/5/2903:12:16

新幹線車両はなぜ、アルミやステンレス無塗装の車両がないのでしょうか?

補足素材はアルミが基本なんですね。
アルミ無塗装の、ギンギラギンの車両はなぜないのでしょうか。

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kin********さん

2018/5/2909:23:37

300系以降アルミ合金製が主流です。
アルミ合金は鉄粉などが付着すると腐食が激しくなる特性があり、アルミ無塗装車両だと頻繁な清掃が必要です。
国鉄301系ではクリアラッカー仕上げ(のちに塗装)、近鉄8000系アルミ試作車では通常塗装としてこの問題に対処しています。
従ってアルミ車といえど無塗装ではそれなりにリスクがあるということです。

ちなみに400系は普通鋼製でメタリック塗装でした。
ギンギラギンですが地肌ではありません。

質問した人からのコメント

2018/6/4 08:32:54

301系の例を忘れていました...
アルミ無塗装は最初は綺麗でも、経年でくすんだり腐食するんですね。
たくさんの方から回答頂き、BAは悩みましたが、「301系」でハッとした、こちらにさせて頂きました。
皆さん、ありがとうございました!

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yon********さん

2018/5/2914:53:56

N700AやE-5は、ステンレスではなくて、特殊なアルミ合金です。航空機の超々ジュラルミンとも違います。

それで、この鋼体素材は、無塗装のままだと空気との摩擦が滑らかでないです。まして、無塗装処理だと、酸化・劣化が起こります。
それでウレタン塗装が施されています400系もシルバーのウレタン塗装です。

ja_********さん

2018/5/2909:08:31

アルミであれども、酸化熱によって溶けますよね?
基本的に「アルミ合金」年数を重ねていくうちにさびたりしますから。

ちなみにギンギラギンは前に400系がやっておりますが…。

アルミであれども、酸化熱によって溶けますよね?
基本的に「アルミ合金」年数を重ねていくうちにさびたりしますから。...

yan********さん

2018/5/2909:06:05

そもそも無塗装は経費削減の一貫でしょう。
新幹線など有料特急でお客様から高い金額を徴収する車両なのに無塗装は無いんじゃないの?
ってことですよ。
きれいな車両でおもてなしということです。

j_s********さん

2018/5/2909:00:29

アルミ車体に初めて全面塗装を施したのは京阪の6000系で、その翌年には阪急の7000系アルミ仕様も全面塗装された。これが非常に好評だった経緯もある。逆に無塗装を貫いた山陽電車は初期の2000系の頃に黒ずみが目立ち、洗車回数を増やさないといけないために後に透明な樹脂塗装を施している。電車の窓ガラスをよく洗わないで放置していると何か黄ばんだようなことになるアレですな。それがもっとひどくなるのです。結局は塗装する必要があるために、それなら各社のカラーの塗装を施した方が在来車と混ざった時に違和感が少ないために全面塗装となった次第です。新幹線も100系時代からの塗装を引き継いだことになります。

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qzp********さん

2018/5/2908:06:34

アルミ車体は実は錆びて無塗装で放置するとくすんで汚くなります。
鉄道会社のイメージリーダーの新幹線ではさすがにそれでは不味いために初めから塗装をしています。

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