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昔の日本には渡来人という枠組みではなく、公式には記録されない外国からの移民や...

kob********さん

2018/6/409:45:33

昔の日本には渡来人という枠組みではなく、公式には記録されない外国からの移民や漂流者が多くいたのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2018/6/409:54:56

江戸時代の鎖国の影響で、日本は閉鎖的とイメージされますが、その前の室町後期は中央権力が脆弱だったため、九州などでは比較的頻繁に支那・朝鮮と行き来が行われていました。いわゆる倭寇ですが、その終わりごろでは、支那人や朝鮮人が主体となって日本を拠点としていた例も知られています。華南の海賊である王直や鄭芝龍は、平戸などを拠点の一つとして活動していました。こういった勢力は大名並みの経済力や軍事力を持っており、少数の支那人だけが日本へ来ていたというわけではないはずですから、まとまった数の支那人や朝鮮人の集団が日本に来ていて、その後日本に残った人たちもいたはずです。

質問した人からのコメント

2018/6/10 12:44:12

詳しい回答をありがとうございました。参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

han********さん

2018/6/708:43:32

まともに船でやってきても命がけなのに、漂流民がそんなに大勢いるわけがない。

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