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細胞内共生で葉緑体、ミトコンドリアが二重膜になった理由を教えてください。

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ID非公開さん

2018/6/609:02:21

細胞内共生で葉緑体、ミトコンドリアが二重膜になった理由を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nug********さん

2018/6/619:50:03

高校生ですか?葉緑体のもととなったシアノバクテリアやミトコンドリアのもととなった好気性細菌が,宿主細胞に取り込まれた際に,宿主細胞の細胞膜によって包まれたことにより,葉緑体やミトコンドリアは,異質二重膜構造を持つようになった,というのが模範解答です.
ただし,最新の研究では,シアノバクテリアも好気性細菌も,もともと二重膜を持っており,これを取り込んだ宿主細胞の細胞膜は,当初はこれら寄生細菌を包み込んでいたであろうが,やがて消失したと考えられるという話になっています.
「この「葉緑体外包膜は,シアノバクテリアの外膜を起源とする説」が,大学における生物課程教員の共通知識として一般化しているとは,まだ言える状況ではありません.その意味で,高校生にとっては恐らくとても重要な大学入試に関連問題が出題された場合,この説を元に解答すると,専門が離れた出題者に間違いとされる可能性が残っていることは,ご考慮頂きたいと思います.」と但し書きがあります.↓
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=3632

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質問した人からのコメント

2018/6/12 19:43:14

ありがとうございます!

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