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ジェノサイド 高野和明を読んでとても面白かったのですが、ジェノサイドみたいなす...

nao********さん

2018/6/704:35:51

ジェノサイド 高野和明を読んでとても面白かったのですが、ジェノサイドみたいなすごい大規模で面白い小説があれば教えて欲しいです

閲覧数:
192
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2018/6/709:54:26

スケールの大きいというので

小松左京「復活の日」
イギリス?の化学兵器研究所からウイルス兵器が持ち出された
飛行機での事故によって、山中に激突し失われた・・・・はずが
世界で風邪が流行してたが、裏に潜む殺人ウイルスを発見できなかった
人類はほぼ絶命して、南極に残された人々だけになった

梅原克文「二重螺旋の悪魔」
DNAで解明されているのは2%だけ、残りは何を意味するか不明
実は中に人間を怪物にする情報が含まれていた
遺伝子を研究する場所で発見し開放してしまう人が存在して
政府は密かに始末する組織を作った
これが1部
前半で流出に失敗して、世界は人間vs怪物の戦いになった
人間も怪物になる技術を応用して、人間をキャプテンアメリカ並みの兵士できるように

「ソリトンの悪魔」
海上都市が謎の生命体に破壊される
その下での海底の石油基地にいた主人公は、偶然いた都市の娘を助ける
生命体の正体は・・・

有川浩
恋愛小説じゃんと思ってはいけません
「塩の街」
空から塩の巨大な結晶が降ってきて、人々は塩に変化してしまう
少なくなった人の中で少女が生き抜くサバイバル的な話
「空の中」
空中に見えない謎の物体が存在して、旅客機が破壊される
なぜ?今になって現れたのか?
四国?の田舎の少年に、謎の物体の子供?のようなのが接触
意思の疎通を図りだす・・・・
「海の底」
横須賀で潜水艦の任務を終えて、停泊中
海から巨大な蟹?が大量に現れて人を襲いだす
2人の当直がいる時に近くの小中の見学者が逃げてきて

  • dai********さん

    2018/6/710:00:20

    パニック系だったですね
    もうひとつ、リアルなのを

    高嶋哲夫「首都感染」
    ワールドカップが中国で開催されている時
    奥地で中国が謎の軍事行動を起こしている
    元WHOの職員だった主人公の医者は殺人ウイルスという情報を得る
    正確な情報が入らない中、軍事行動も広範囲になっている話も入る
    政府に日本の入国管理を実施するように勧告し
    親が政府関係者だった事もあり、なんとか検疫を実施
    やがて、東京で発症してしまう・・・・

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よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/6/8 15:53:09

たくさん教えていただきありがとうございます。
どれも僕好みだったんで本屋で探してみます!ん?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jrn********さん

2018/6/706:39:01

「ジェノサイド」に並ぶ作品はそうそうないと思うが、大規模科学ミステリー(サスペンス)ということであれば
「生存者ゼロ」「ゼロの激震」(安生正)
「感染領域」(くろきすがや)
いずれも宝島社文庫発行作品。

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