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シャンシャンは本当に中国に帰ってしまうのですか?日本に留まる可能性はゼロなん...

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ID非公開さん

2018/6/1015:39:38

シャンシャンは本当に中国に帰ってしまうのですか?日本に留まる可能性はゼロなんですか?

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4

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abc********さん

2018/6/1112:03:36

●シャンシャンは本当に中国に帰ってしまいます。
また、日本に留まる可能性はゼロです。

この最大の理由は、ジャイアントパンダの繁殖です。
絶滅危惧種のジャイアントパンダを少しずつでも増やすために、中国ではシャンシャンにも役立ってほしいと思っています。
現状のまま、シャンシャンを日本に置いておいたのでは、繁殖活動が出来ません。
出来るだけ、ジャイアントパンダの血を濃くしないようにするには、全く異なる環境で育てなければなりません。
そのために、シャンシャンは中国に帰るのです。

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質問した人からのコメント

2018/6/11 22:16:42

めちゃくちゃ悲しいです。

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tuk********さん

2018/6/1019:00:26

レンタルですから、シャンシャンだけではなく両親も契約が切れれば返還されます。

親の契約の延長は可能ですが、生まれた子供はそのまま居ても鑑賞するだけなので、どこかでまた子孫を残せる状態にしないと無意味になってしまいます。
シャンシャンの為に、新たにペアとなるパンダをレンタルできるなら日本に残る事も可能でしょうが、それには新たな契約をあちらと結ぶ必要があるかと。

今の段階で、シャンシャンが残る可能性は0%と言って良いかと。
このままですと、繁殖が可能になる1年後には返還されるでしょう。
ただ、交渉により多少の延長は可能でしょうが、伸ばしても1~2年位ではないかと思います。

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mas********さん

2018/6/1016:57:54

2年契約で中国から「借りている」状態なので、
(契約金の内訳は不明ですが、おそらく数億円レベル。)
残念ながら、いずれは中国に返却しないといけないですね。
1972年に来日した(ランラン)(カンカン)は、
中国から贈呈「プレゼント」されたんですが、
その後に制定された”ワシントン条約”というもので、
外交目的での「プレゼント」が禁止となって「借りている」のです。
東京五輪が開催される頃には、中国に帰っているかもしれません。
Wikipediaによると、
「現在ではワシントン条約とその加盟国が独自に
条約運用のために定めた法の影響で学術研究目的以外での取引は難しいため、
外交としてパンダが贈られることはなく
すべて「中国籍」でレンタルとなっている。」

ann********さん

2018/6/1015:41:49

帰ってしまうというか、約束なので返すしかないんです
たとえ日本で生まれたパンダでも約束では中国のものなのです

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